イスラ・デ・パスクワ(イースター島)、№2はイースター島の生活に触れて少しのんびりと過ごせました。しかしこの島に伝わる不思議な様々なものが今や解読できる人もなく、ただの遺産として伝わるのが残念に思えるのでした。その昔この島の辺り欧州の船団が行き交うようになった頃、ほとんどの人が奴隷刈りで連れ去られ、特に知識階級や神官などは全て連れ去られてその後象形文字的なものなどの意味が伝わる事もなくなってしまったという事です。

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草原の中に置かれた大きな数メートルある平たい石に色々な模様が彫り込まれている。鳥とわかるものや船の側弦の様な物など。

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このアナケナビーチは島最初の王が上陸した所と伝わり。そこに砂にうもれていた物を1978年に復元した7体の像が立つ。

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島の中心街の貸し自転車家さん、立派な看板です。

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島の教会日曜日には観光客も多くの人が集まってきます。ハワイアンかなと思うトロピカルな賛美歌が流れていました。

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きっちり積まれた石垣見事な技術が伝わっています。石は全て火山岩です。

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最初に見た港のモアイ像に夕日が美しく輝きました。

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夕日を見た翌日に少し内陸にある海を見つめて立つ7体のモアイ像へ、少し小高いところに立ち海の眺めが素晴らし所。これらの像が見る方向は春分と秋分に日が沈むそうです。

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これらの像の表情がとても味わい深く、持って来ていた龍笛で一曲奉納しました。

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島を離れる前日はタハイ儀式村と呼ばれる祭典が行われた広場にモアイ像に当たる夕日を見てきました。

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大きな目で島を見つめる一体のモアイ。

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5体のモアイ像に夕日が美しく反射してくれました。

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最後に、なごり惜しく飛行場から乗る機体を色々と写しました。

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飛行機はLAN航空のLA 847便なごり 惜しむように島を横断してから飛び立ってくれました。


今回の旅でも私は人々の厚い人情にたくさん触れることが出来ました。そして人間の真剣な生き様を歴史的遺産からも感じ、大自然の素晴らしい大きな演出に大自然への畏怖感を持って眺めてきました。その度に人間は素直にならなければと、いつもと同じ事を感じるのでした。