今回の南米旅行の締め括りに長年の夢であったモアイ像で知られる、イスラ・デ・パスクア(イースター島)を選びました。イースター島はチリの海岸から3700km、タヒチから4100km南海の孤島です。イースター島へは地の果てパタゴニアからブエノスアイレスに戻り、チリとの国境間近のメンドーサに行き、国境超のバスでアンデス山脈を超えてチリの首都サンティアゴに行きます。イースター島にはサンティアゴからの飛行機です。

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到着しましたイースター島。ここは今真夏そのものです。任国グアテマラと同じ花が咲き乱れていました。

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おー、これがモアイ像。港の側に立っていました。

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海岸沿いに歩いていくと続いてのモアイ像が海を背に、島を見守るようです。

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直ぐそばには島の墓地が海を眺める斜面に花が沢山飾られていました。

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継いで行きました所はオロンゴ儀式村。側には火口湖です。

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このオロンゴ儀式村には石積みの住居跡の様な物が、島で最も重要な祭典が行われた所だそうです。

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海岸の岩場の洞窟に行きます。

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洞窟の壁面に残る鳥、言い伝えで鳥人として崇められた姿だそうです。

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次にはモアイ像の製造現場後。多くの像が土に埋もれて残されています。

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背面の岩山から掘り出されて運ばれたのでしょう。

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埋まりずーっと空を見続けるモアイ像。

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運ばれる途中で立ち止まったままのモアイ像。

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そして迫力の15体のモアイ像は、日本の企業、四国高松の㈱タダノと言うクレーン会社がクレーンを寄贈するとともに立て直したモアイ像です。


初日、二日目とモアイ像や島の歴的な場所を見歩きました。しかしこの島での本当の過ごし方は、南海の小さな孤島で何もしないで海の音を聞きながらモアイ像を見ながら過ごすのが、一番良い過ごし方だと思うのでした。