南米の旅を終えて、すぐに勤務先へ出勤そして先週水曜日から生徒たちも新学期。報告すべきこともありませんが、この時期当地は最も雨が少なく気温も下がる季節です。そして既に2週間昼間は断水、夜間8時間位ちょろちょろと水が出て来る状態。バケツなどに貯め置いて、それを少しづつ使います。そして断水が昨日(土曜日)やっと解消昼も水が出始めましたと思っていると夜には停電。でもこちらの人々は慣れたもので直ぐロウソクを灯しいつもと変わりなく大きな声でおしゃべりが聞こえます。今の日本では考えられないこの状態に身を置くと、やはり水資源にしても電気エネルギーにしても溢れる程の使い放題が本当の文明なんだろうかと、がらにもない事を考えるのでした。

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シャワー室にバケツなどは常駐の品で、断水に備え常時水を蓄えています。

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フット明かりの消えた停電の夜、でも皆さんはロウソクの明かりの中で楽しそうにお話を続けられていました。


楽しそうな話し声をロウソクの明かりの中で見聞きしていると、人は周りの環境に負けていないで楽しんでおられる様にも感じられたのでした。