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fuminの映画な日々

三度のメシより映画が好き。寝る時間を削って映画館でうとうとしてしまうことも…

fuminの映画な日々第64回カンヌ国際映画祭ある視点部門の受賞結果が現地時間21日、審査委員長のエミール・クストリッツァ監督から発表され、最高賞のある視点賞を韓国の鬼才キム・ギドク監督『ARIRANG(英題/アリラン)』が受賞した。

 同作品はキム監督3年ぶりの新作で、セルフドキュメンタロー。オダギリジョー主演映画『悲夢(ヒム)』で、女優の自殺未遂シーンを撮影中に本当に危険な目に遭わせてしまったトラウマから、演出をすることが怖くなってしまったというギドク監督。その後、自身が原案・製作を手がけた映画『映画は映画だ』に懇意のスタッフを引き抜かれてしまったことにショックを受け、映画界からも遠ざかり、一人、山小屋暮らしを続けていたという。そんな孤独な日々の中で、時に壁に写った自分の影に向かって切々と、時にカメラに向かって号泣しながら胸の内を赤裸々に明かす衝撃作だ。

 今回、久々に映画祭という公の場に姿を現したキム監督だが、かつてのベースボールキャップにTシャツ&ジーンズというスタイリッシュな装いから一転、白髪に修行僧のような姿に変貌し、カンヌの話題になっていた。授賞式では感謝の言葉の代わりに、タイトルにもなっているアリランを熱唱し、会場から拍手喝采を浴びていた。


<シネマトゥデイより(取材・文:カンヌ・中山治美)>

fuminの映画な日々わ~!さすがギドク監督、축하합니다~クラッカー
すでに、日本に買われているとのことなので、
どうか東京だけ公開なんてことにならずに、関西にも来て欲しい!!
ギドク監督、舞台挨拶に来て「アリラン」と歌って欲しいです!!

その前に、韓国でもちゃんと上映しなくちゃね^^



4月は14本。
1月 20本、2月 21本、3月 25本とハイペースで飛ばしてきたので、少しペースダウン。

ダウンとか言っても、二日に1本は観ていることになるので、やっぱり我ながら尋常ではない数ですが…。

ゆっくり感想をかけないのが本当にもどかしい。でも、映画だけで生きてるわけでないので…。

とにかく、今年に入ってすでに80本。TOHOシネマズのマイルも、順調に6000マイル貯まりました(^^)v
それでは、14本をご紹介


  私を離さないで         2010年 イギリス・アメリカ

  津軽百年食堂         2011年 日本

  ザ・ファイター          2011年 アメリカ   

  ビーデビル            2010年 韓国

  神々と男たち           2010年 フランス      

  アンチクライスト         2009年デンマーク・ドイツ・フランス
                     スウェーデン・イタリア・ポーランド 

  ミス・ギャングスター       2010年 韓国

  素晴らしい一日          2008年 韓国    

  サラエボの希望の街角     2010年 ボスニア=ヘルツェゴヴィナ

  ファンタスティック Mr.FOX    2009年 アメリカ

  イリュージョニスト           2010年イギリス・フランス

  阪急電車                2011年 日本

  GANTZ パーフェクトアンサー    2011年 日本

  小さな池 ノグンリ虐殺事件     2010年 韓国

  まほろ駅前多田便利軒       2011年 日本

  イップマン 序章             2008年 香港


話題作も多いですが、この中で一番のオススメは「ノグンリ虐殺事件」です。
「真!韓国映画祭2011」は5月に神戸、東京でも交際されるので、是非!

「阪急電車」は舞台となった阪急今津線に乗って西宮北口で観ました(^^)v
でも、日本映画4本の中で一番好みだったのは「まほろ駅前多田便利軒」かな~^^

今月唯一の香港映画「イップマン 序章」さすが香港映画、ハズレはありません!でも、前作では東洋武術をバカにするイギリス人ボクサーを叩きのめすところは痛快だったけど、今回の相手は横暴な日本陸軍。複雑でした。 

ゆっくりブログで語りたい映画がいっぱい!
5月か6月あたりにTOHOシネマズ「1ヶ月無料パスポート」でいっぱい観る予定です!