土曜日は心臓血管外科の定期診察の日でした。
私の事も全く理解しておらず、常にウトウトしているような状態で全く会話になりませんでした。
あまり動かさない左手と両足が拘縮しているようで動かすと痛がりました。
血圧が少し低かったのが気になりましたが(試しに私が機械で測ると150を超えて私の方が心配に)、全体的に栄養不足気味だというものの(施設の食事は完食しているらしい)、大きな問題はないとの事で帰りました。
次の日朝から施設から電話があり、夜中に嘔吐し(出血含む)、高熱があるとの事。
食事はやめて点滴をし座薬をしてくれたようですが、一時は39度を超えたと聞き、とても心配になりましたが、私の普通の車に乗せて行くのは難しいし、往診の先生に相談してくれているようなので、施設に任せるしかないと思い、不安で一杯で連絡を待っていました。
夕方の連絡では熱はだいぶ下がったけれど酸素の量が80を切ったとの事で、救急車を呼んでくれる事になりました。
(低血糖の時、往診の先生にもしもの事があっても救急車呼ばなくて良いかと言われていたので救急車を呼んでくれてうれしかったです)
今回も土曜日の病院に搬送してくれる事に。
私が病院に着いて様子を見たところ、酸素の量も正常で落ち着いているように見えました。
(父親は指が冷たく、指で測るパルスオキシメーターでは正確に測れない事があります)。
私の名前を呼び、自分の名前も看護師に言えていてうれしかったです。
検査の検査、おそらく尿路感染症だろうとの事で、炎症を示す数値もそこまで高くないので、飲み薬を処方され、脱水症状のため点滴をしてもらって施設に帰れる事になりました。
今回は男性看護師二人でベッド(ストレッチャー?)のまま父親を私の車まで運んでくれ、一人が父親をお姫様だっこして車に乗せてくれました(父親はやせ細って軽い)。本当に感謝です。
今回も無事で本当に良かったです。
やっぱり父親が元気にしていくれている事が何よりうれしいです。