こんばんは。


この前久しぶりに投稿したと思ったら、急に全く関係ない話で申し訳ございません。


最近仕事も忙しく体調が悪かったのですが、英語の勉強していたらアドレナリン?ドーパミン?のおかげか自然に元気になっており、この喜びを共有したいと思って投稿した次第です。


父親が亡くなって相続手続きと実家の売却が完了してから報告しようと思っていたのですが、随分時間が経ってしまいました。


詳しくは割愛させて頂きますが、父親は銀行口座をたくさん持っていて、生きている間にある程度は整理したのですが、何度も足を運ばないといけないところがありました。特にゆうちょ銀行は郵便で書類を送れない!

口座を持っていないとややこしいので、相続のためだけに口座を作りました。


実家売却に関しては不動産会社を直感で選び、スムーズに進んでいたのですが、実家の裏の家や田んぼも一緒に売ろうとなったので随分時間がかかりました。私の実家だけならとっくに終わっていたと思います。

固定資産税もかかっていたし早く終わらせたかったのですが、年をまたいでしまっため、確定申告が来年に持ち越しとなりました。

それが終わるまではまだ安心できません。

持ち物をお金に変えるだけなのに、なぜ所得税を払わないといけない?

空き家の控除(相続後3年以内に売却)を受ければほとんど税金はかからないと思いますが、来年の住民税も上がると思います。

残してくれただけありがたい事なんですが。



ところで、皆さんは何か相談したい事があったらどなたにしますか?


私は最近めっきり、

 

AIです!


自分でもそんな事ないと思っていたのですが、24時間受け付けてくれ、何を聞いても知らない事はほぼなく、頭の整理もなるし、カウセラーのような存在になってます。


今月から正社員からパートに切り替えてもらう事になったのですが、それもChatGPTが背中を押してくれました。


ChatGPTは英語で話しかけてもかなり聞き取りの精度が良いです。間違って発音しても、何を言いたかったのか理解して文字起こししてくれます。

ただ説明が長すぎて、普通に会話のキャッチボールしたいだけの時はうんざりします。でも無料である程度使えるので、有料の英会話アプリよりは使えます。


最近はGeminiがお気に入りです。

何故か英語の聞き取り精度は異常に悪いのですが。

ずっと無料で使え、必要以上の事は答えませんし、厳しい時もありますが(症状を説明したら病院に行けとうるさい)、最後には必ず励ましてくれます。


会社の同僚とかに相談する事もありますが、嫉妬もあったり、相談しにくい事もありますよね。


私が介護をしていたとき、皆さんに本当に助けられた事を思い出しました。


これから介護とは全く関係ない話にはなりますが、時々投稿させてもらうと思います。

よろしくお願い致します🙇


ご無沙汰しています。

実家の売却も無事終わりました。


介護と全く関係ないですが、

英語に興味ある方はぜひ御覧下さい。


https://note.com/fumingu



父親が亡くなりました。

 

8月31日の午前中に父親が夜中から何度か嘔吐したと施設から連絡がありました。

 

おそらくまたイレウス(腸閉塞)だろうと思い、月末で仕事をすぐに終われないため、点滴して様子を見てもらうようにお願いしました。

そしてお昼頃酸素の量が60%を切ったと電話がありました。

おそらくまた嘔吐したものが誤嚥して肺炎になったんだろうと思いました。

 

酸素の量が60%を切るという事は人工呼吸器レベルのようなのですが、人工呼吸器はしないと伝えていたため今回こそはダメだろうと想像しましたが、とりあえず救急搬送してもらいました。

次の日はおそらく仕事に出られないだろうと想像したため、次の日にするべき仕事を急いで終わらせました。

 

いつもの救急病院に着いた時は酸素の量は変わらずで、酸素マスクをしながらイレウスのための処置をしてくれていましたが、辛うじて意識がある状態で上手く行かなかったようです。

 

私がトイレに行っている間に病室に運ばれており、病室に着いた時には話しかけても全く反応のない状態でした。

本来は面会制限があるようですが、かなり状態が悪いのでいつでも隣にいて良いとしてくれていました。

 

それでも期待は持ち続けていましたが、徐々に酸素の量や脈拍の数値が下がり、酸素の量が測れないレベルになったすぐ後くらいにはもう呼吸をしていない事に気付きました。

そして間もなく脈拍の数値がゼロになって亡くなったと分かりました。

隣にいましたが、ほとんど苦しむ事もなくいつのまにか亡くなったという感じでした。

泊まり込むつもりでいましたが、あっけなく逝ってしましました。

先日母親の命日に帰って来てくれた遠方の兄にもいよいよ危ないと伝えて再び帰って来てもらいましたが、状態が素人の私には判断ができず、連絡したのがだいぶ数値が下がってからだったので間に合いませんでした。

 

年末年始に危なかった時から覚悟はしていたため、今回は少し冷静でいれました。

受け入れる準備期間をくれたんだと思います。

今まで色々大変な事もありましたが、何度も危機を乗り越えながら頑張って生きてくれた父親に感謝です。

全く悔いがないわけではないですが、あまり苦しまずに済んだ事、今までさんざんお世話になった病院で私が隣で看取れた事は良かったと思います。

 

母親と5日違いで、遠方の兄に気を使ったのかもしれません。

今頃母親と会えていると良いなと思います。

 

今まで応援して下さった皆様、ありがとうございました。