お正月から日常に戻りつつある今日
長女が東京に戻っていきました。
ちょっと寂しかった・・・。寂しいけれど耐えなきゃと思うと
涙がこぼれてしまいました。
「ごめんね、泣いちゃって・・・お母さんが泣いたら、Aちゃんも心配になるよね・・・」
「四十九日にはまた帰ってくるから・・・」
長女だって、長男だって辛いと思う。
我が家の主の突然の死は、信じられないというか
あまりに突然すぎて、受け入れ難いのです。
けれど、日々、いちいち思い知るのです。
ふとしたことで、ああ、もう夫は・・・ ああもうお父さんは・・
この世にいないんだって。
先月の半ばに突然・・まったく突然に夫が亡くなりました。
年齢は私より一回り上、
少しメタボ体系だけど、持病などは無く、よく食べ、よく寝て
死を予感させるような出来事、事柄はありませんでした。
定年後に本社に戻り、別の役職を任されて、あと4年勤める予定でした。
本人は、本社に戻れたことをとても喜んでいて、
辞令?(会社のことはよくわからないのです私・・)をいただいた夜は
二人でささやかに乾杯したのを覚えています。
それが昨年の春・・・
それと同時に10年間の東京単身赴任生活を終え、昨年の6月には
家族と過ごすようになりました。
ちょうどそのころは新型コロナ緊急事態宣言で、自宅待機と外出自粛で
結婚してから一番長く一緒に居た期間かもしれません。
優しい人だったけれど、仕事が一番!でマイホームパパでは
なかったしね・・WW
お父さんはどっこにも連れて行ってくれない!と憎まれ口を叩いたこともしばしば・・
そんなことはもうどうでもいいや。
とてつもない喪失感だけしかありません。
出来事を時系列でまとめるよりも、ふと思った感情を主に
つづっていこうと思っています。