夫が亡くなって10日すぎたころに

 

葬儀社から請求書が自宅のポストに投函されていました。

 

もちろん、営業の方からの一報はいただいていた。

 

こちらも在宅しているかどうかわからないし、

 

年末年始のお休みに入る寸前であるし

 

ポストに投函で良いですよ、わからないところがあれば

 

こちらから聞くので・・・みたいなやりとり。

 

白い大きな封筒、そこそこの厚みがあって

 

その夜に、長男長女と内容を確認しようねと言っていたけれど

 

そんなゆっくりした時間をとることもできず?

 

いや、理由はわかりませんが・・・

 

亡くなった夫以外、みんな血液型B型の、超のんびりマイペースタイプ

 

早い話、忘れたわけではないけど、後でいっか・・・という後回しする

 

悪い癖が出てしまった。

 

あ~~、反省反省。

 

なんでかっていうと、供花をくれた方のリストが入っていて

 

こんなにたくさんの方たちが、夫、子供たちにとっては父親 の死を

 

悲しんで、そして敬意を表してくれたと改めて感じたから。

 

請求書の細かい内容も、当時の記憶が・・・

 

お父さんが喜ぶ、とか、お父さんに似合ってるとか

 

3人で話し合ったっけ・・・。

 

ほんとうに、心に残る最後のお別れができたと思っています。

 

みなさまにほんとに感謝です。

 

四十九日には、しっかり長女長男にみせようと思っています。

 

あと、夫の父親(10年前に他界)は、この度の葬儀社の互助会に入会していて

 

かなり割引がきいていて、ありがたかったです。

 

ほぼ、実費だけという感じです。

 

自分のお葬式用にと思っていたのでしょう・・

 

夫の父親は、夫の母方の地でお葬式をしたので

 

互助会の権利を使うことができませんでした。

 

権利は残ったまま、子供たちの結婚式にも使えるとのことで

 

ずっと過ごしていましたが・・・

 

まさか、こんなことで・・・

 

複雑だけど

 

お義父さん、いろいろありがとう。

 

息子がもうすぐそちらへ行きますよ・・・・よろしくお願いしますね。