昨日は、昼ごろ、5歳上の姉からのライン電話で1時間ほど長電話・・。
私の夫が亡くなってから、私が心配なのか
時間があればよく電話をくれるようになりました。
幼い頃はよくいじめられて、泣かされたものだったけど・・笑
ちょっと認知が出てきた実父の手助けをしながら
正社員としてワーキングウーマンをしている、ガッツのある姉。
「ご主人が出張先のホテルで亡くなられました」、と秘書の方から自宅に連絡があったとき
パニック状態の中で、怖くて、必死でだれかに知らせなきゃ!と
かけるのだけど、
夫の実弟、その奥さん、夫のいとこのSさん・・・みんな繋がらなくて。
話せたのは姉だけでした・・。
なんで?元気そうやったやん!なんでなん!?
と電話口で泣いてくれた姉・・。
ドキドキと心臓が早く打って、気が遠くなりそうだったけど
少し落ち着いたのを覚えています。
それからは、今まで経験したことのないような怒涛の数日間を
送ることになるのですが、その話はまた後日に・・・。
それからは、葬儀社の営業の方の訪問がありちょっとした手続き。
3時ギリギリに銀行に出向き、葬儀社への振り込みを済ませてから
寒中見舞い用のハガキを購入しました。
少しですが、お年賀が届いていたのでそのお返事をしたためなくては・・。
ほんの少しなので、思い切って手書きします・・
字には自信がないのだけど、しっかり伝えなくてはと、突き動かされています。
結婚式に出席してくれた私の友人からのお年賀も届いています。
一度も会ったことはないけれど、夫の大学時代のサークル仲間・・・
夫より先に定年になった元同僚や先輩・・・。
お知らせすることで、私の知らない夫の思い出を得ることができるかもしれない。
大切な人の思い出・・もうそれしかないから、いくらでも、あればあるほど
私の心が安心する・・・そう感じます。