キーパー・イツキ☆ | 子育ての思い出箱

子育ての思い出箱

ふたりの息子たちも大きくなりました。
悩んだり、迷ったりした子育ての思い出。
ここにそっと・・・。

ご訪問ありがとうございます音譜




「イツキーーーーー前に出ろ!!

アキの声が響く。




「ナイス、イツキ!!

飛び上がって喜ぶアキ。



大好きをいっぱい伝えたい fuming

「ナイス、イツキ!!






大好きをいっぱい伝えたい fuming

「キーパーってさ、がっちりしてる方が絶対かっこいい。」

大好きをいっぱい伝えたい fuming
「イツキのキック力すごくてかっこいいんだ。」



大好きをいっぱい伝えたい fuming

「イツキ、キーパーいいと思うんだ。」最初に言ったのはアキ。








大好きをいっぱい伝えたい fuming

「オレが、知りたかったこと教えようかはてなマーク





顔のところにきたら、おにぎりの手。

上の方のボールは、先にはたいてからキャッチ。

・・・etc



少年団でしかサッカーをしたことがなかったアキ。

キーパーの練習ってほとんどしたことがなかったので
どうやったらいいかわからずにやってきたそうです。

だから自分が知りたかったことを最初に伝えたそうです。

スポーツっていいな。

仲間っていいな。



遠目に見ていても

とっても素敵な感じでした。


アキのプレーを見ていると

フィールドを走りながらもまだゴールを守る・・・っていう

気持ちが残っているのがよくわかります。



横から走ってきて

相手チームのシュートしたボールをカットしたり

ゴール付近では手を使わないキーパーみたいな動きをしたり

キーパーを頑張ってきたアキだからこそ

キーパーの気持ちがわかるのかな・・・。



大好きをいっぱい伝えたい fuming 「応援してるよ。頑張れ!!



大好きをいっぱい伝えたい fuming

「キーパー・イツキ・・・頼んだよ!!



「ほんとに、キーパーが好きな人が

うちのチームに来てくれるまでキーパーやるんだ・・・。」

そう言ってたアキ・・・。


「イツキが、自分のキーグロ買ったんだ。

自分のキーグロを買うって言うことは、キーパーの証。」
嬉しそうなアキ・・・。








それでは、お元気で・・・。




        by fumingクローバーペタしてね