こんにちは、キノです。
不眠の悩みには
本当にいろいろなものがあります。
「たくさん眠ったはずなのに
どうも疲れがとれない」
「目が覚めたとき
身体がだるくて起きれない」
「夜中に何度も目を覚まして
きちんと眠れない」
というように
不眠には、単に「眠れない」という
症状以外にもたくさんあります。
本当に病的な
重度の不眠ともなれば
お医者様にかかって処方してもらう
などの対応も取れますが
こういった
なんとなくスッキリしない
眠った気がしない
といった不眠は
自覚症状もなく
本当に厄介なものです。
眠りには
「良い眠り」と「悪い眠り」
があります。
まずはこれを知って
「良い眠り」
というものを実感できれば
「あー、よく眠ったなぁ!」
と朝一番に思えるようになり
ぐーっと背伸びをしてから
「よし、今日もがんばるか」
という気持ちへと
自然と切り替えられます。
良い眠りは
次の日のコンディションを良くする
素晴らしい種です。
素晴らしい種をまき続けられれば
コンディションのいい日も続き
あなたの「しあわせな人生」という
素敵な花が咲かせられます。
良い人生と良い眠りは
切っても切り離せない関係です。
今回は
「良い眠り」と「悪い眠り」
についてお話します。
まず、「良い眠り」とは
どんなものなのでしょうか。
単純にいえば、ノンレム睡眠…
「ぐっすりした深い眠り」
のことです。
ノンレム睡眠の間は
大量の成長ホルモンが分泌されます。
子供はそのまま成長する
ということでわかりやすいですが
成長ホルモンの最大の目的は
細胞や筋肉の修復とメンテナンス
です。
大人にとっても、ぐっすり眠って
成長ホルモンを分泌させることは
大切なことです。
成長ホルモンがしっかりと分泌された
深いノンレム睡眠がきちんと訪れる
ということが
「良い眠り」であり、
心地よさやストレスの解消、
目覚めの良さといった
「快眠」につながります。
一方、「悪い眠り」
とはなんでしょうか。
良い眠りとは逆に
あまり深いノンレム睡眠が得られず
浅い眠り…レム睡眠
の割合が増えることがあります。
これが「悪い眠り」です。
注意していただきたいのは
「レム睡眠そのものが悪い」
という意味ではありません。
ノンレム睡眠は脳の休息と回復
レム睡眠は体の休息と回復
というように
それぞれに大事な役割があります。
そして、この2つが
交互にバランスよく来ることで
私たちの脳や体は
最高の回復値に達します。
人間の成人では、
睡眠中の
70~75%がノンレム睡眠
25~30%がレム睡眠
となっています。
この
「ノンレム睡眠とレム睡眠の
リズムやバランスが悪くなっている」
=「悪い睡眠」です。
では、どうやすれば
私たちの睡眠は
「良い眠り」になるのでしょうか。
それは
正しい睡眠リズムをつくることです。
最初のノンレム睡眠をしっかりとる
これがが重要になります。
自分だけの「入眠スイッチ」や
「ナイトフレーズ」
などを使って
とにかく「心地よい入眠」
に意識を向けて、心がけることが
「良い眠り」
へと導かれるポイントです。
まとめ
・「良い眠り」=深いノンレム睡眠
がしっかりとれていること
・「悪い眠り」=ノンレム睡眠とレム睡眠の
リズムやバランスが悪いこと
・「心地よい入眠」を心がけることで
良い眠りは得られやすい
大切なのは
睡眠時間ではなく
「睡眠リズム」なのだということを
今一度、思い出してみてください。
それでは、今日はこの辺で。
ここまで読んでくださり
ありがとうございました。
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