んにちは、キノです。


不眠で悩んでいる方は
毎日うまく休むこともできず


本当にしんどくて
朝も夜も重い日々を
過ごしていることと思います。


なんとか眠れるようになりたい…


子供の頃のような睡眠を手に入れたい…


不眠を解消して日中
バリバリ動けるようになりたい…


そんな思いから、なんとか今すぐ
できる方法はないかと
いろいろ調べてみることも
あると思います。


そして、よく目につくのは
こんな言葉ではないでしょうか。


「8時間睡眠が一番体に良い」



最も重要なのは、
時間よりも「リズム」
ということをたくさんお話
してきました。


では、なぜ8時間睡眠説が
出てきたのでしょうか。


それは、睡眠と死亡率の関わりが
根拠になっているからです。


今回は
睡眠と死亡率の因果関係
についてお話します。


1950年代
全米ガン協会というところで
100万人以上を対象に実施された
調査があります。


それは

「栄養」、「運動」、

「喫煙」、「睡眠」


などに関する聞き取り調査でした。


その後、6年後に追跡調査を実施して
それぞれの生活習慣と
死亡率の因果関係を調べていきました。


その結果、驚くべきことに


死亡率と最も深い関係にあったのは
食事でも、運動でもなく
なんと、「睡眠」だったのです。


睡眠の質が悪い人の中で
もっとも死亡率が高かったのは


睡眠時間が4時間未満の人と
9時間以上の人だったそうです。


逆に、死亡率が最も低かったは

睡眠時間が
8時間前後の人です。


ここから、
「理想の睡眠時間=8時間」
ということが語られるように
なったのだそうです。


確かに、説得力のある数字ですよね。


ただ、誤解しないで頂きたいのは、
私はここで


「誰もが」「いつでも」
8時間睡眠にあてはまるから
8時間睡眠を心がけましょう


と言いたいわけではありません。


睡眠には男女の差もあります。
個人差だってあります。


ですから、お話してきた通り、
本当に重要なのは
時間よりも「睡眠リズム」です。


ここで本当にお話したかったのは

質の悪い睡眠を続けることは
偏った食事や運動不足よりも危険だ

という事実がある」ということです。


朝にしっかりと太陽の光をあびて
夜に部屋を暗くしておく。
それだけで、私たちの体内時計は
正しい時を刻んでくれます。


自分や、あなたの大切な人のためにも
睡眠をとることに引け目をもたず

睡眠リズムを守って
質の良い眠りを確保していきましょう。


まとめ


・質の悪い睡眠は
 偏った食事や運動不足よりも
 死亡率を高める。


・「8時間睡眠」ではなく
 「質の良い睡眠」
 をとることが長寿の秘訣



睡眠の大切さをもう一度
思い出してみましょう。




それでは、今日はこの辺で。


ここまで読んでくださり
ありがとうございました。





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