んにちは、キノです。


あなたは、不眠が健康面だけでなく
お金にも悪影響を及ぼす事実

知っていますか?


不眠は、精神的にも肉体的にも
負担をかけます。



どうしても体に力が入らなくなり
やる気がおきず、頭痛やめまい、
ぼーっとする解離症状なども
引き起こします。


そうして、やりたいことも、
やるべきことも
できなくなってしまいます。


実際に、不眠が続くと
脳の注意力から
記憶力や集中力、
判断力が低下していきます。


1日程度なら
まだ仕方ないかもしれませんが…
それが1週間も続けば
どうなるでしょう?


仕事の効率が悪くなるばかりが
気分転換など、
自分の時間をもつことすら
できなくなって

ますます仕事どころでは
なくなってしまいます。


逆に、睡眠を変えれば
集中力や記憶力は格段にあがります。


「なんだかいつもより
 仕事がはかどるな…」


「今日はこんなに
 作業を進めることができた!」


と思えるようになるでしょう。


しっかり睡眠をとっていると
発想力も高まり良いアイディアが
浮かびやすくなります。




国税庁の発表によると、
女性の平均年収は「約270万円」
だそうです。


女性の社会進出が
普通になった現代でも
国民の平均年収400万円を
大きく下回ります。


男性だけでなく女性の中にも

「もっとキャリアアップして
 年収をあげたい!」

という方もいると思います。


今回は、そんな方のために
年収と睡眠の関係について
お話したいと思います。


実際に快眠者と不眠者では
はっきりとした年収の差が
生まれることが分かっています。


まずは、
「朝方」と「夜型」を
年代別の割合で見てみましょう。


【朝方:夜型】

20代…【43%:57%】

30代…【40%:60%】

40代…【50%:50%】

50代…【44%:56%】

60代以上…【53%:47%】


朝方が多いのは、60代以上だけ
という結果が出ていますね。


残業などが多い日本では
就寝時間も遅くなりがちで
まだまだ、多くの方が
「夜型」という現実が見えます。



そして、次に睡眠時間です。


2013年9月に発表された
国際睡眠調査では
日本人の平均睡眠時間は
6時間22分。


アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ
の6か国の中で
一番短いことがわかりました。


そして、女性の場合
「7,8時間~8時間以上眠っている」
と答えた人の割合が


年収

1000万円以上…40%

700~1000万円…20%

300~700万円…18%

300万円未満…24%


年収1000万円以下から
一気に半分にまで減っています。


年収が高い人ほど、
しっかりとした睡眠時間を
確保している
傾向のようです。


しかも、アンケートの割合では


「以前よりも仕事の業務量が増えた」

「以前より勤務時間が長くなった」


と感じると答えたひとは
不眠者が大きく占めています。


質の良い睡眠をとれている人は
自然と睡眠時間も平均以上
になる傾向があるようです。


しかし、ここでもお伝えしたいのは
「時間の長さ」ではなく
「睡眠リズム」の大切さです。


最近、企業によっては、
「昼寝制度」を設ける会社も
出てきましたよね。

昼寝の導入で、
業績も上がっているようです。


あれは、古来から引き継がれてきた
私たちの体内リズムに沿って
そのリズムをうまく利用できている
方法だからです。


私たちの体内時計には
約一日周期のものに加えて
約12時間周期のものもあります。


それらのリズムによって
私たちは、午前の2時くらいに
深い眠りのピークを迎え


その12時間後…つまり、
午後の2時くらいに
軽い眠気を覚えます。


みなさんも
ランチを食べ終わったあとや
おやつのあと
ちょっと眠くなりませんか?


それは、ちょうど2時くらい
にあたると思います。


実際に、交通事故が起こりやすいのも
この時間帯だと言われています。


この体内リズムが引き起こすお昼寝に
どんな理由があるのか、
さまざまな研究が進められている
ようです。


ハーバード大学心理学教室の
サラ・メドニック博士の研究によると


わずか30分間のお昼寝が
午後から夜にかけての記憶力を
大幅に向上させる
ことが
確かめられています。


本来ならば、難しい仕事や勉強、
大切な作業は、午前中に済ませて
しまったほうがいい
です。


それは、実は私たちの記憶力や
情報処理能力などは
午前中がピークで、お昼をすぎると
どんどん低下していくからです。


夜7時以降にもなると、
午前中の半分程度にまで
下がってしまいます。


しかし、昼過ぎ(午後2時くらい)に
たった30分、お昼寝するだけで
低下していた記憶力はみるみる回復します。



しまいには、
午前中よりも優れる場合がある
ともいわれています。


もし、午後や夕方に
大切な会議などがあるときは
お昼あたりにちょっとだけ
お昼寝したほうがいいことになりますね。


学生さんたちも
午後の授業に備えてお昼寝すると
勉強の効率アップにつながるでしょう。


短眠で有名のなあのエジソンも、
まとめて眠る時間は短かったと同時に
「居眠り」の名人だっだ
と言われています。


居眠りが上手だっから
発症力もあがって良いアイディアが浮かび


素晴らしい発明を
生んだのかもしれませんね。



まとめ

・平均年収がより高いのは「朝方
 (午前中を作業の時間にあてている)」
 が多い。


・平均年収がより高くなるほど
 睡眠時間をしっかりとっている


・夜まとめて眠れない人は
 お昼寝を有効活用する




いかがでしたか?

今回は、
睡眠が仕事の効率性=年収
と密接にかかわっている
ということを
お伝えしました。



一日徹夜すると、酔っぱらっている時と
同じ程度の注意力や判断力の低下

あらわれます。


不眠は心理的な負担も大きくし
被害妄想もしやすくなります。


そうすると、仕事において大切な
人間関係、信頼関係にも
影響がでるようになります


睡眠を軽視すれば
仕事の効率が下がってしまうのは
必然的なことです。


「睡眠を削ってまで仕事をすることが偉い」

という考え方が、
いかに浅はかで、本末転倒なものか…
よくわかりますよね。


健康で豊かな人生を送るためにも
ぐっすり眠る時間こそ
なくてはならないもの
です。




今すぐ
「眠ることも仕事のひとつ」

1度呟いてみてください。
もしくは
心の中で唱えてみてください。




それでは、今日はこの辺で。


ここまで読んでくださり
ありがとうございました。




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