こんにちは、キノです。


「布団に入ったら
すぐに寝付けるようになった!」

「熟睡して疲れがとれた!」

「朝もスッキリして
 身体が軽くなった!」

「日中の倦怠感がなくなり
 仕事も人付き合いも
 しやすくなった!」


こんなふうに、
不眠の悩みから解放されるだけで
生活がかなり楽になります。


逆に

「毎日、布団に入っても
 なかなか寝付けない…」

「いくら寝ても寝た気がしない…」

「目覚めが重く、やる気がでない…」

「いつもだるくて仕事や人付き合いも
 うまくいかない…」


こんな生活が続くのは嫌ですよね。
不眠かそうでないかだけで
生活は180度変わってしまいます。


不眠による苦しみは
それはそれは大変なものです。
真剣に不眠に苦しむ人なら
よくわかることと思います。


今回は、そんな
苦しい不眠から解放されるために
重要な知識をお伝えしていきます。

質の良い眠りを得るためになくては
ならない知識です。


それは、
『体内時計』
です。


私たちの眠りは、『体内時計』
という脳の働きによって
コントロール
されています。


こんな有名な実験があります。

複数の被験者を地下の実験室に
閉じ込めて、光や音など
外界からの情報を一切遮断します。


実験室に時計はありません。
時間を知るすべは一切ありません。
しかし、何日もすると被験者たちは
約1日周期(約25時間)で
寝起きすることが確認されました。


この実験結果から
人間は体内時計を持っている
ということがわかりました。

そしてそれは
太陽の光や地球の自転と
深く関わっていることも
その後の研究によって
明らかにされてきました。


人間の脳には、
進化の過程で特に発達して得た
大脳新皮質という
人間的な感情を司る「新しい脳」
がありますが


体内時計は
呼吸や消化器、ホルモンの分泌や
細胞の代謝などの生命維持を司る
自律神経系の「古い脳」に値します。


人間は、太古の昔から
体に組み込まれた
体内時計というプログラムに沿った
生活をすることが大事なのです。


自律神経系が乱れると
めまい、吐き気、動機など
様々な身体的な失調から

気分の落ち込みや恐怖感、不安感
など精神的な失調が
みられるようになります。

これが自律神経失調症です。


体内時計の乱れ=自律神経系の乱れ
となり
身体に様々な弊害が起こるのです。


「最近イライラすることが多い」

「ストレスがたまって
 気分が落ち込んでいる」

「突然のめまいや吐き気が起こる」

という方は、
まず眠りから疑ってみてください。


しかし、安心してください。

体内時計のメカニズムさえ
知っていれば
狂ってしまった時計の針を
治すことができます。

そうなれば、
眠りの質も安定し
ホルモンバランスの乱れを
取り除いていくことができます。


さて、私たちを自然な眠りへ誘い
正常な生命活動を促してくれる
体内時計は、何を基準に刻んで
いるのでしょうか。


それは
「メラトニン」
というホルモンです。


このホルモンが働きかける
ことによって眠くなります。

眠りのペースが乱れた人は
このメラトニンを
うまく分泌できないので、
布団に入っても
なかなか寝付けません。

だから、
本来は休息であるはずの睡眠でも
「疲れているのに眠れない」
という人が出てくるのです。

人は、疲れているから眠る。
という単純なつくりではなく
メラトニンがあってはじめて
深い眠りを得られる
からです。


そして、メラトニンは
眼球から入ってきた太陽の光に
脳が反応することで作られます。


太陽の光の微妙な変化を
キャッチしながら
メラトニンを産生し
分泌量をコントロールしています。


ここで憶えておいてほしいのが、
メラトニンは
夜、眠る前に作られるわけではない

ということです。


日中にしっかりと日光を浴びる
ことによって脳が反応し
産生してくれる
のです。


特に、昼の光は
「日光」というのがポイントです。

室内の蛍光灯は
400~700ルクス
日光は曇りの日でも
1万ルクスあります。


蛍光灯と太陽光では
明るさのレベルが違います。


不眠に悩んでいる方は
普段、しっかりと太陽の光を
浴びているかどうか
振り返ってみてください。


窓辺に立つだけでも
3000~5000ルクスの光
(蛍光灯をつけるよりずっと明るく
電気代もうきます。)
を浴びることができますので

日中はなるべくカーテンを開けて
陽の光を浴びるようにしましょう。

遮光カーテンを普通のカーテンに
変えるだけでも
体内時計の針を治すには
効果があります。


逆に、眠りたいときは
なるべく部屋を暗くしましょう。

明るい光を発するノートパソコンや
スマートフォンなどは

脳に
「まだ昼なんだ」
と勘違いさせてしまい

メラトニンの分泌を
邪魔してしまいます。


「メラトニン」という種に
「日光」という水を撒いて
「暗い夜」に花開かせる。

こんなイメージが良いと思います。


まとめ

1.上質な眠りを得るには
  何より先にメラトニンが必要。

2.メラトニンは太陽の光を浴びる
  ことで産生される。

3.眠る前は光源を無くし暗くする
  ことで、昼につくっておいた
  メラトニンの分泌を
  活性化させる。



上質な眠りは、心身の健康にもつながります。

そのためにまずは
メラトニンの産生と分泌を意識して
過ごしてみましょう。


・日中はカーテンを開ける。
・夜は光源をなくす。

この2つを
まずは
今から、始めてみてください。


それでは、今日はこの辺で。


ここまで読んでくださり
ありがとうございました。



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