こんにちは、キノです。
目覚めの心地よさを毎日味わい
不眠を解消して
心身の調子も良くなったら…
不眠による不安感や
気分の落ち込みをなくせたら…
日中の倦怠感をなくし
仕事や自分の趣味に集中できたら…
そんなことができたら
きっと誰だって
もっと明るく
生きやすくなりますよね…。
そんな方に
今日は前の記事でお話した
体内時計と合わせて
同じく重要な
『睡眠リズム』について
お話しようと思います。
この睡眠リズムを知らないと
いつまでも
スッキリした目覚めを得られず
何を試しても
不眠による不安定な精神や体調と
この先も付き合っていかなければ
ならなくなります。
一時的な回復法はあっても
いずれまた再発します。
そうなれば
あなたの貴重な時間も
倦怠感という症状に
奪われ続けてしまいます。
時間の無駄になるだけでなく
「またうまくいかなかった…」
という負の連鎖にかられ
不眠に拍車をかけることに
なりかねません。
別に脅しているわけではなく
実際、私がそうして苦しんできたので
同じ苦しみを持つあなたには
できるだけ楽に、早く、本当の快眠を
手に入れてほしいと、その一心です。
ですので、
ここでしっかり睡眠リズムを整える
知識というのを、お伝えしていこうと
思います。
さて、
あなたは、よく眠れなかったとき
どんなことを思うでしょうか。
「またこれくらいの時間しか
寝れなかった…」
睡眠について
一番重点を置かれやすいのが
おそらく睡眠時間
ではないでしょうか。
8時間睡眠にとらわれて
「今日は5時間しか眠れなかった…」
「今日は9時間も寝てしまった…」
と、うなだれてしまいますよね。
でも
本当に大事なのは
時間よりもリズムです。
睡眠時間を確保することより
睡眠リズムを整えることこそが
上質な眠りの鍵となります。
睡眠リズムを整える
ということは
自分の生活リズムに合わせた
体内時計を刻む
ということです。
たとえば、眠りには
深い眠りである
「ノンレム睡眠」=脳の眠りと
浅い眠りである
「レム睡眠」=体の眠り
があります。
この2つは
90分周期で交互にやってきます。
心地よい目覚めを得るためには
浅い眠りである
レム睡眠のタイミングで起きる
のがベストです。
逆にぐっすり眠っている
ノンレム睡眠時での目覚めは
最悪になるので気を付けましょう。
90分周期で計算してみます。
この計算は
ノンレム睡眠で入眠できるかにも
かかってくるのですが
だいたい、眠りについてから
6時間後、7時間半後、9時間後
あたりが、レム睡眠期の目安です。
自分の通勤時間や通学時間など
起きたい時間に合わせて
このレム睡眠期が来るように
時間を調整して入眠するとよいです。
そして、その時間に
きちんと眠気がきて眠れるよう…
つまり、ノンレム睡眠から入眠できるよう
前の記事でお伝えした
メラトニンの産生と分泌が
重要になってきます。
起きている間は
なるべく明るい光、太陽光を浴び
眠るときは逆に光を遮断します。
こうして、自分の生活リズムに
体内時計を合わせることで
自分だけの、自分に優しい
自分専用の睡眠リズムが整います。
今までの教育上
睡眠時間に目を奪われがちだった
私たちですが、
時間を気にするあまり
「早く眠らなくちゃ…」
「布団に入ってからもう
こんなに時間が経ってしまった…
また少ししか眠れない…」
というように
かえって気を揉んで
よけい眠れなくなったりします。
時間の長さは
あまり気にしないようにしましょう。
実際、そんなに気にしなくても
上質な眠りは得られるので
安心してください。
まとめ
1.大事なのは睡眠時間ではなく
睡眠リズム
2.目覚ましのセッティングは、
通学や通勤時間に合わせる
のではなく
レム睡眠期に合わせる。
または、起きたい時間に
レム睡眠期が来るように
入眠時間を調整する。
3.入眠時間にきちんと
眠気が来るように
起きている間は
太陽光をできる限り浴び
眠るときは光を一切遮断することで
メラトニン(眠気ホルモン)の
産生と分泌を促す。
今回は
スッキリした目覚めを得るために
必要な睡眠リズムと
睡眠リズムを整えるために
必要な体内時計についての
復習となりました。
「睡眠リズム」と「体内時計」
この二つをうまく組み合わせて
最高の眠りになるように
自分の脳を操ってしまいましょう。
今すぐ
目覚まし時計のアラーム時刻や
入眠時間を見直してみてください。
そうして
レム睡眠期で起きたときの
軽やかな朝を
一緒に手に入れていきましょう。
それでは、今日はこの辺で。
ここまで読んでくださり
ありがとうございました。
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