こんにちは、キノです。
突然ですが、あなたは女性ですか?
はい。と答えた方は
もしかすると
突然、眠気がきて
どうしようもなくなったり
逆に、眠りたいのに、覚醒感が強く
身体もむずむずして眠れないという日
または、
身体がどうしようもなくだるく
動くことも億劫な一日や
逆に、気持ちが落ち着かず
焦燥感などで
夜になっても眠気がこなくて困る
といった不安定な波に
よく振り回されてはいませんか?
私も女性なので
よくわかるのですが
実は、こういった
睡眠の悩みに直結する
「眠気の波」が強く現れるのは
男性よりも女性のほうが多いです。
前の記事で、睡眠リズムについて
お話しましたが
その中でも
女性ならではの睡眠リズム
があることを
ここで確認しておきましょう。
「女性特有の睡眠リズムがあるんだ」
とメカニズムを知っているだけも
「どうしていつまで経っても
こんなに眠れないの…!?」
「どうして日中なのに
こんなに身体が重いんだろう…」
という不安な気持ちに納得がいき
「理解」は精神に安定をもたらします。
「自分の体はこういうメカニズムなんだ」
「だから眠気がこないのか
じゃあ、焦らなくていいんだな。」
「だから、今日はこんなにだるいのか。
仕方ないことなんだな。」
こう思えるようになるだけで
睡眠の質はだいぶ変わってきます。
現代社会の睡眠において
心理的要因は、特に重点を置かなければ
いけない要素です。
女性特有の睡眠リズムを知ることは
本当の快眠を手に入れるうえで
とても重要なことなので、
女性の方、もしくは奥さまや彼女、
ご家族の中に、不眠で悩んでいる
女性がいるという方は、必ず目を
通してください。
女性ならではの睡眠…
それは、「月経」と強い関係がある
睡眠リズムのことを言います。
女性は月経前から月経期にかけて
睡眠時間が長くなります。
これは、排卵から月経までの間
卵子の受精に備えて
エネルギーを蓄えるため
身体を休ませなさいという
脳からのサインだからです。
一方
月経後から排卵期までの間
女性は活発になります。
それは
より男性と出会う確率を増やし
妊娠するチャンスを
得ようとするからです。
実際に妊娠を希望している
していないに関わらず
昔から組み込まれた
生体のプログラムとして
こういった働きかけが起こります。
女性に降りかかるこういった
倦怠感や不安感
睡眠リズムのズレは
自分の意思でどうにかできるものでは
ありません。
男性と女性の眠りでは
そもそもプログラム的に違うのです。
現代社会の時計だけ見れば、
男性中心の針で回っていますが
無理してそれに
合わせることはありません。
ご主人や彼氏と生活をご一緒に
されている方は
月経と睡眠リズムについて、
相手にきちんとご説明してください。
先ほど述べたような
月経期、排卵期、のような
生物学的な単語を用いながら
率直にご説明されると、男性の方には
伝わりやすそうです。
愛するパートナーに
自分の体について理解してもらう。
それは、睡眠の質を左右する
とても重要なことです。
理解してもらうだけでも
あなたの眠りの悩みは
大きく改善されていきます。
まとめ
・女性は月経前~月経期にかけて
睡眠時間が長くなる
・逆に、月経後~排卵期にかけて
活発で大胆になる。
・これらの特徴から
女性は男性よりも
一定のペースで眠ることが難しい。
・女性は、眠りのペースを
毎日単位ではなく、月経周期で見る。
・生活を共にしているパートナーに
できるだけ
女性の睡眠リズムについて
説明し理解してもらう。
不眠に悩む女性は
自分が今どの周期にあるのか
確認してみてください。
消灯時刻と起床時間をメモし
睡眠記録をつけていくと
わかりやすいです。
特に、毎日基礎体温を測って
いる人も多いと思うので、
そのついでにメモすれば
続けやすい上、月経や排卵周期と
比較しやすくなるでしょう。
月経に伴う自分なりの睡眠リズムが
見えてくるはずです。
自分なりの睡眠リズムが
わかってきたら
多少時間がズレていても
眠気に身を委ねてみましょう。
逆に眠ろうと焦ることもありません。
今すぐ、これらを意識して
実行してみてください。
それでは、今日はこの辺で。
ここまで読んでくださり
ありがとうございました。
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