こんにちは、キノです。
皆さんは
たとえばアロマ1本で
重苦しい不眠の倦怠感がとれたら
どうでしょうか?
アロマをうまく使うと
布団に入るとき
お気に入りの香りをかいで
リラックスしたまま
落ち着いた気持ちで
横になった途端
スーッと眠れるように
なります。
目覚めもさわやかになり
朝一番で枕元に置いてある
大好きな香りがふわりと香ると
その瞬間からいい気分になって
「よし、今日も良い一日にするぞ」
と無理なく自然と
体が起きるようになります。
嗅覚をつかさどる嗅神経は
脳に直接刺激を伝えます。
香りとは、それだけで
私たちの脳を良くも悪くも
直接左右してしまう力を
持っているのです。
今回は、そんな香りについて
不眠に効くアロマの
上手な使い方と
これはやっちゃだめ!
という注意点について
お話したいと思います。
不眠症解消にアロマが効果的なのは
良く知られていますよね。
特に、ラベンダーが有名です。
しかし、不眠で悩む方の中には
ラベンダーを試しても
安眠効果をあまり感じられない…
という方も
たくさんいらっしゃると思います。
もしかすると、それは
使っているラベンダーが
本当に効果のあるラベンダーでは
ないのかもしれません。
不眠には
「真性ラベンダー」
を使うことがベストです。
不眠を解消するほどの
鎮静効果を得るには
成分中に酢酸リナリルを
35%以上含んでいる
ことが重要です。
この条件にあうのが
真性ラベンダーです。
ただし、真性ラベンダーと
表記されている商品の中にも
酢酸リナリルが35%以下の物も
たくさん出回っているようなので
買う前に成分表を見て
酢酸リナリルが35%入っているか
チェックしてみてくださいね。
また、真性ラベンダーの場合
使用する量にも注意してください。
真性ラベンダーの主成分である
酢酸リナリルは少量だと逆に
興奮作用が働いてしまいます。
真性ラベンダーの適量は
・アロマバスで3~5滴程度
・芳香浴(ティッシュに垂らすなど)
で2~3滴程度です。
もったいぶらず
惜しみなくしっかり垂らしましょう
ラベンダーを使っていても
妙に目がさえるという方は
使用量にも
目を向けてみてくださいね。
真性ラベンダーのほかにも
・スイート・オレンジ
・プチグレン
・クラリセージ
・ネロリ
・ゼラニウム
・サンダルウッド
なども
不眠に効くとされています。
ただ、真性ラベンダーには
鎮静作用や安眠作用のほか
鎮痛作用、抗ウイルス作用、
通経作用、血圧降下作用など
いろんな症状に効くので
一本あると便利です。
(価格もお手頃です♪)
傷の治りも早くするので
蚊に刺されたときや
ペットにひっかかれたときなど
日常で役立つ場面が
けっこうあります。
ここで大事なのは
不眠に効くからといって
自分の嫌いな香りは
無理に使い続けないことです。
真性ラベンダーは確かに
不眠に効果的ですが
日本人には馴染みのない香り
だったりします。
ここまで真性ラベンダーを
勧めておいてなんだよ!
という感じですが…
嫌いな香りは
脳にストレスを与えます。
それはご本人が一番
よくわかりますよね。
嫌な香りが鼻をついては
とても睡眠どころではないです。
これでは本末転倒ですよね。
なので
ご自分の好きな香りを見つける
(もしくは作る)ということも
とても大切になってきます。
以前、健康番組の
「みんなの家庭の医学」で
認知症に効く4種類のアロマ
が紹介されました。
そのアロマは、
睡眠のためのアロマでもあるので
ここでも紹介したいと思います。
使い方
・朝・・・
ローズマリー2滴
レモン1滴
をブレンドし
午前中に2時間以上嗅ぐ。
・夜・・・
真性ラベンダー2滴
オレンジ1滴
をブレンドし
就寝1時間前から嗅ぎ始める。
番組では、
これらのブレンドオイルが
嗅神経を刺激し
海馬の機能が回復して
脳が若返るということでした。
この朝晩の香りは
高齢者だけでなく
自分の睡眠を変えたい
どんな人にも有効です。
朝は活性系の香りで元気になり
夜は鎮静系の香りでリラックスすれば
ぐっすり眠ることができます。
不眠に効くアロマは
夜にだけ使うイメージが
強いと思いますが
朝と夜のセットで使用すると
より効果的です。
ラベンダーが苦手なひとでも
オレンジを一滴ブレンドするだけで
万人向けの香りになるので、
ぜひ試してみてください。
アロマの一番手軽な使い方は
ティッシュにアロマをたらして
枕元に置くだけでいいです。
私も不安な時や眠れないとき
この方法で何度も助けられました。
入浴中に使うときは
・粗塩や日本酒大さじ1
・精油を3~5滴
混ぜ合わせましょう
オイルを直接入れると
お湯に浮いてしまうのと
肌への刺激が強く
荒れてしまうこともあるので
気をつけましょう。
アロマの原則として
精油を直接肌につけない
(肌につける場合は
オイルなどで薄める)
ということがあります。
また、
3才以下の小さなお子さん、ペット
(精油で中毒を起こす
可能性があります。)がいる家庭では
・同じ部屋でディフューザーを
使わない(使った後は換気をする)
・精油を触った手で触れない
(子供・ペットに使わない)
・アロマバスに子供と一緒に入らない
ということに注意してください。
他には
・柑橘系の精油は光にあたると
しみになるので注意する
・ラベンダーなど
「鎮静作用がある精油」を
喘息発作を起こしている人に
使ってはならない
(気管や気管支を細くして
症状を悪化させてしまいます。)
・他にも、なんらかの持病を
お持ちの方は、お医者さまに
相談してからアロマを使うのが
鉄則です
以上、気をつけなければ
いけないこともありますが
正しく使えば
アロマはあなたの眠りの
よきサポーターになってくれます。
まとめ
・不眠には、真性ラベンダーを使う
・真性ラベンダーは、使用する適量に注意する
・アロマは、昼と夜の目的をセットで
考えて活用すると、より効果が出る
・アロマは、正しく安全に使うことで
本来の効果を発揮する
・眠りに効くからといって
嫌いな香りを無理に使い続けない
実際に
自分のお気に入りのアロマを探し
香りを嗅いでわたったり
香りをブレンドしていると
ちょっとだけアロマテラピストの
気分も味わえて楽しいです♪
自分の眠りを見つめ
実行することは
自分自身のセラピストになる
ということでもあります。
そういった
睡眠に楽しみを付加するだけで
眠りに対する
ネガティブなイメージが軽くなり
眠るのがわくわくしてきませんか?
今すぐ、近くのアロマのお店を
検索してみましょう。
Amazonやお気に入りの
ショッピングサイトなどで
調べてみるだけでも
いろんな種類のアロマが出てきて
楽しいですよ♪
それでは、今日はこの辺で。
ここまで読んでくださり
ありがとうございました。
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