んにちは、キノです。


皆さんは、快眠のために
普段されていることはありますか?


こういったアンケートでは
7割の方が、何もしていない
と答えるのだそうです。


しかし、不眠に悩まれている方は
何もしないのではなく

「まず、何から始めたらいいのか
わからない」

という方もいらっしゃると思います。


調べてみてもとっつきにくいものや
新しい寝具を買いそろえなければ
いけなかったり…


お金や時間がかかりそうで
続けられない


という方も
たくさんいらっしゃるでしょう。


けれど、毎日過ごしている生活の中で
睡眠の質をあげるコツがあったら
どうしますか?


アロマや音楽など
趣味的な面で楽しめる方法も
お伝えしてきましたが


やはり、手っ取り早いのは
誰もが毎日の生活の中で行動している
「お風呂の時間」を使えたら
楽ですよね。


これは、
寝つきが悪く、なかなか眠れない
という方には特に効果的です。


お風呂の入り方を
ほんの少し変えただけで

精神のリラックス効果は格段にあがり
身体だけでなく、心も温まります。



ぽかぽかの心身でお風呂からあがり
お気に入りのドリンクを飲んで
ほっと幸せなため息をつくと


あなたは布団に入るころまで
優雅な気持ちのまま
落ち着いた気持ちで
枕元のライトを消します。


そのまましっとりと目を閉じて
「今日も素敵な一日だったなぁ」
という気持ちで、そのまますーっと
眠りに入ることができます。



ぽかぽかの身体で
ふかふかの布団に入り


穏やかさに包まれて眠れる幸せを
ぎゅーっとかみしめることができる

ようになります。



今回は
快眠をもたらす入浴法について
お話したいと思います。


さて、皆さんは、
普段しっかりお風呂に入れて
いますか?


基本的に、シャワーだけでなく
ゆったりと湯船につかったほうが
良いといわれますよね。


それは、
体温と睡眠に密接な関係があるから
です。


吹雪の中遭難して、眠くなってしまう
という話はよく聞きますよね。


人間の身体は、
「深部体温」が下がると
眠くなるようにできています。


深部体温とは
言葉の通り、身体の深部…内臓の温度
のことです。


そして、ポイントは
ただ冷えていれば良いのではなく
体温の高低差にあります。


寝る前に体温を少し上げると
体温がストンと下がるタイミングで
寝つきやすくなるのです。


ですので
就寝30分~3時間前の入浴
寝つきをよくしたり、
深い眠りが増える効果
があります。


冷えやすい人は就寝直前に。
ほてりやすい人や
熱めのお湯が好きな人は
2~3時間前に入りましょう


快眠のための入浴の基本は、
ぬるめのお風呂に
15分つかることです。


熱いお湯は
交感神経を刺激してしまうので
目覚め効果があります。


逆に、ぬるめお湯は
副交感神経を刺激するので
リラックス効果が出て
眠りにつきやすくなります。


お湯の温度

夏・・・38~40度
冬・・・39~41度


このくらいを目安に
全身浴で15分くらいゆっくり入ると
体温上昇だけでなく
リラックス効果も得られます。


入浴剤をいれると湯冷めしにくく
なりますし、保湿効果もあるので
おススメです。


またアロマを使うのも
リラックス効果を高めるので
快眠を促すにはとても良いです。


なによりこれらを使うと
ちょっと優雅な気持ちになれます♪


ただし、どうしても冷えなどで
熱いお湯に入りたい…
熱いお湯が好きなんだ!
という人は


・湯温・・・42℃


これが一番効果が出る湯温です。
この入り方は美容にもとてもいいので
女性の方にとくにおススメです。


熱いお湯での詳しい入り方は
また次の記事で紹介します。



…さて、ここまで読んでくださった
方の中には


仕事や予定で疲れ切っていて
お風呂に入る気力がわかない…
そんな自分には
できることがないのかな?


と不安に思う方も
いらっしゃることでしょう。


疲れすぎて
お風呂にはいる気力がない…

そんな日もありますよね。

また、女性の方は
生理中だから湯船に入りたくない…
という時もあると思います。


そんな時は
「手浴」「足浴」
をおススメします。


手欲、足浴は

湯温・・・43℃

くらいの熱いお湯を使いましょう。


手首の上までしっかりつけて
10分くらいがいいです。


温まってきたと思ったら
手首のストレッチもしてみます。


親指が外側になるように
手をぐりんと自分のほうへ
まわしたり


手の甲を下に向けて
みたりしましょう。


そのまま
ゆーっくりと手に体重を
かけたりしましょう。


手浴は心臓に近いので
温まった血液がすぐに心臓に届き
素早く全身が温まります。


「洗面所のシンクにお湯をはる」
だけでいいので
自宅でもホテルでも気軽にできます。



次に、足湯の場合
大きめのバケツにお湯をはって
くるぶしの上まて浸かります。


足浴中は
新聞やお気に入りの本を読めるので
手で何か作業しながら入りたい人に
おススメです。


いかがでしょうか?
入浴ひとつにしても
いろいろな入り方があります。


自分の体質や好み
その日の体調に合わせて
時間や温度を変えるのが
快眠へのコツです。


まとめ

〇就寝前は「ぬるめのお風呂」が快眠の基本。
・夏・・・38~40度
・冬・・・39~41度

〇熱いお湯が好みの場合は
 就寝2時間くらい前までに入る。

〇入る気力がない時は、手欲と足浴



今日、あなたが入りたい入浴タイプは
どれでしょう?



いま、使いたい入浴剤やアロマ
聴きたい音楽…

大好きで待ち遠しい本の続き
なんかと合わせて

「思い浮かべて」みてください♪


きっと素敵なバスタイムになる
ことでしょう。



それでは、今日はこの辺で。


ここまで読んでくださり
ありがとうございました。



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