こんにちは、ノマです。
あなたは、
「寝ても寝ても眠い...」
「睡眠時間は十分取れているのにスッキリしない...」
「夢ばかり見ている気がする」
と感じることはありますか?
しょっちゅうある方は.
熟睡障害に当てはまる可能性が高いです。
今回はその熟睡障害という
タイプの不眠症について書いていこうと思います。
熟睡障害タイプかも?
と思ったあなたは是非読み進めてください。
このタイプを自覚していただいて
その対策法を実践するだけで
あなたは睡眠の悩みがなくなり
会社に行く倦怠感もなくなり
頭もさえて仕事の効率もはるかに上がり
同期に差をつけることもできるでしょう。
それほど睡眠は自分の人生を左右するぐらい大切です
私も現に不眠症を改善してからミスも減り、
仕事の効率も上がり
自分が憧れていた仕事内容も
今では任せられるようになりかなり充実するようになりました。
もちろん健康面でもいい
お肌の調子も良くなってきました!
影響を与えるので睡眠は最高の万能薬と言えます。
なのでこれから熟睡障害について
書いていくので私当てはまるかも...
と思った方は自分は
このタイプの不眠症であることを
自覚していただきたいです。
まず、熟眠障害とは睡眠が
浅かったり、夢ばかり見て
ぐっすり眠った気がしないという症状です。
夢を見ているときは
体は眠っているけれども
脳は目覚めている状態なのです。
睡眠周期は
素早い眼球運動の見られるレム睡眠と
素早い眼球運動の内ノンレム睡眠で
1つのセットとなっていて
このセットが一晩に4~5回繰り返されます。
このうち、深い眠りであるノンレム睡眠は
レム睡眠の後に訪れるもので
ノンレム睡眠の占める割合は
大人で75~80%が一般的です。
しかし、この割合には個人差があり、
生活習慣や環境の影響を受けて変化するため、
ノンレム睡眠、すなわち脳も休息できる睡眠の時間が少なく、
熟眠障害となってしまうことがあるのです。
熟眠障害は、
筋肉は休めていても脳が休息できていないため、
疲労回復できず、日中仕事に集中できなかったり
体がだるいといった症状が出現します。
他の人から見れば
「8時間寝れてるんだから十分じゃん」
と思われますが、違いますよね!?
周りには理解されづらいタイプの不眠症なので
仕事に影響が出るようになるとつらいですよね。
寝ているので、熟眠障害は
自分にしかわからない症状ですが、
持続している場合は我慢しないようにしましょう。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。