昨日のテレビで赤ちゃんが生まれるまでの
子宮の中での様子を撮った美しいカラー写真が数枚とりあげられていました。
無数の精子が卵子をめざして泳ぐ様子。
そしてひとつの精子が卵子と出会ったところ。
細胞分裂をくりかえし、脳と心臓が出来たところ。
目や手が出来たところ。
赤ちゃんが、お母さんの子宮のあたたかな羊水に浮かんで、
気持ち良さそうにほほ笑んでいる姿も。
…どれも神秘的でとても美しい写真で
出演者も涙ぐんだり息を飲むように見ていました。
私も、娘がお腹にいた40週間の
幸せな幸せな気持ちをまた想いだし、思わず涙しました。
私は不妊治療でやっとの思いをして娘を授かったので
授かることも奇跡だったし
無事に生まれることもまさに奇跡だと実感の日々でした。
こどもって…
命って…
うまれてくれただけで凄いんです!!
そこにいることが、ものすごい価値があるんです!!
司会者も言っていました。
「この世にある全ての命は、こうやって生まれてきたんだね」
みんなわかっていることだけど
忘れちゃうんですよね。つい。
本当に奇跡の命。
ひとつひとつの命が素晴らしい、
そんな事をあらためて感じさせてくれた素晴らしい番組でした。
いま、赤ちゃんを待ってる沢山のご夫婦にも
早くこの奇跡が起こるといいな…と切に切に願っています。
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