ウクライナのドネツク上空でマレーシア航空機が撃墜された!(゜_゜)
ひぇ~!また?!マレーシア航空!(゜_゜)

先日も忽然と消失したマレーシア航空機、今度は撃墜……(o_ _)o
乗客・乗員295人全員死亡……(ToT)

ウクライナ軍と親ロシア派は互いに相手が撃ち落としたと主張……まぁ、そうだろうなぁ……これを素直に認める奴はいないっす!( ̄~ ̄)ξ

イギリス、フランス、ドイツ、ロシアなど世界各国でトップニュース!(^-^;)

お久しぶりのお江戸日本橋亭、ここは座椅子の座敷席が気に入ってるんだ!(^・^)Chu♪

春雨屋雷太「鈴が森」:マクラで話すのとは明らかに違う芝居がかりの科白の口調がなかなかにいい!(^_^)v
この感じだとたぶんお芝居をよく観てるんだろうねぇ~!(^o^)
噺の後に住吉踊りも見せてくれたが、踊りも好きなんだろうなぁ……(*^.^*)
そうだ!浅草の来月中席が住吉踊りなんだねぇ~!(^O^)

志ん朝師匠が踊った最後の浅草の舞台を学生時代に客席から見たそうだが、早いもんだねぇ、志ん朝師匠13回忌だなぁ……(/_;)

志ん輔「お化け長屋」:おぉ~!楽しそう!なんかいいなぁ……いつもこんな雰囲気で高座を楽しんで勤めればいいんだよ!ヽ(´ー`)ノ
時々の顔落語や口パクセリフもすっかり自家薬篭中のものになったぁ~!(*^o^*)

今日は、志ん朝師匠の話をマクラでふった!3年前の「もう師匠の話はしない!」宣言を越えたんだなぁ……o(^-^)o

‐中入‐

志ん輔「寝床」:『明治から大正にかけて、義太夫というものがたいへんに流行ったのでありまして』
という、噺の始まりのこの部分にひっかかって、何年もやらなかったって?(^-^;)
もったいないわよぉ~!(o_ _)o

繁蔵と旦那のやりとりがたまらなくおかしいよぉ~!(*^o^*)

次回は9月!ヽ(´ー`)ノ

二回目の志ん輔さんマイ・ド・セレクションに大満足!(^_^)v
なんたって、セレクションされてるのは、ふーみんご贔屓一朝師匠だもん!(*^_^*)

前座・林家つる子:「たらちね」正蔵さんの6番弟子、すごい上手ねぇ~!が、しかし、やっぱり女性の噺家さんはねぇ……むにゃむにゃ……( ̄~ ̄)ξ

志ん輔「紙入れ」:めちゃおっかしい!間男する女将さんの声や仕草にお腹がよじれちゃうよぉ~!(^.^)
手馴れた噺を念入りに再構成し作り直したんだねっ!面白かったっす!が、しかし、やり過ぎかもねっ!(⌒~⌒)

一朝「中村仲蔵」:すごい!(≧▽≦)ゞ
これ文句なし名演!(^^)/▽☆▽\(^^)

一朝師匠、この二人会用にぴっかぴかに磨き直してきたんだねぇ……(⌒~⌒)
大ネタの割りに多くの噺家さんが手がけるんだけどさ、劇的なストーリーを語って終わってしまう傾向があるんだよねぇ……(^-^;)
噺そのものの面白さによっかかっていちゃまずいんじゃないか?と、常々感じてました!(^-^;)
新しい工夫もいろいろなところにされてまぁ~す!(^o^)/
定九郎のモデルとして登場する侍に名前(三村新次郎)があった!(*^_^*)
仲蔵には「お殿様」」と呼びかけさせ、そこからの会話で、侍が直参旗本の身分だと明確にするのは非常に効果的だ!(^o^)
仲蔵女房のお吉にも洒落た工夫があって、いかにも陰ながら役者を支える孝女の雰囲気が出てたっす!o(^-^)o
先日の「たがや」といい、どんどん進化&深化していぶし銀の輝きで真価を発揮する一朝師匠バンザイ!\(^O^)/

‐中入‐

一朝「幇間腹」:軽くてバカバカしくていかにも落語という雰囲気が出ててよかった!(^_^)v
針を打たせる幇間の姿勢や仕草が絶品っす!ヽ(´ー`)ノ
たくさんの演者がのべつに掛ける噺だけど、巧者の師匠ならではの出来栄えでぇ~す!(^・^)Chu♪

志ん輔「お若伊之助」:う~~う~~わん!わん!頭のいい立てのとこやっぱ早すぎ……( ̄~ ̄)ξ
ゆっくりやっても速く感じさせる、なおかつことばが粒だってるように聞こえさせなきゃいけませんよぉ~!(T_T)

なんでぇ~?なんでそんなに急いてやるかな?急いてる気持ちがまんま高座に出ちゃってるよぉ~!(^-^;)
生意気だけどさ、あそこを急ぐと筋だての邪魔になるんだなぁ……( ̄~ ̄)ξ

などと、蘊蓄のふーみんでした!(o^v^o)