二回目の志ん輔さんマイ・ド・セレクションに大満足!(^_^)v
なんたって、セレクションされてるのは、ふーみんご贔屓一朝師匠だもん!(*^_^*)
前座・林家つる子:「たらちね」正蔵さんの6番弟子、すごい上手ねぇ~!が、しかし、やっぱり女性の噺家さんはねぇ……むにゃむにゃ……( ̄~ ̄)ξ
志ん輔「紙入れ」:めちゃおっかしい!間男する女将さんの声や仕草にお腹がよじれちゃうよぉ~!(^.^)
手馴れた噺を念入りに再構成し作り直したんだねっ!面白かったっす!が、しかし、やり過ぎかもねっ!(⌒~⌒)
一朝「中村仲蔵」:すごい!(≧▽≦)ゞ
これ文句なし名演!(^^)/▽☆▽\(^^)
一朝師匠、この二人会用にぴっかぴかに磨き直してきたんだねぇ……(⌒~⌒)
大ネタの割りに多くの噺家さんが手がけるんだけどさ、劇的なストーリーを語って終わってしまう傾向があるんだよねぇ……(^-^;)
噺そのものの面白さによっかかっていちゃまずいんじゃないか?と、常々感じてました!(^-^;)
新しい工夫もいろいろなところにされてまぁ~す!(^o^)/
定九郎のモデルとして登場する侍に名前(三村新次郎)があった!(*^_^*)
仲蔵には「お殿様」」と呼びかけさせ、そこからの会話で、侍が直参旗本の身分だと明確にするのは非常に効果的だ!(^o^)
仲蔵女房のお吉にも洒落た工夫があって、いかにも陰ながら役者を支える孝女の雰囲気が出てたっす!o(^-^)o
先日の「たがや」といい、どんどん進化&深化していぶし銀の輝きで真価を発揮する一朝師匠バンザイ!\(^O^)/
‐中入‐
一朝「幇間腹」:軽くてバカバカしくていかにも落語という雰囲気が出ててよかった!(^_^)v
針を打たせる幇間の姿勢や仕草が絶品っす!ヽ(´ー`)ノ
たくさんの演者がのべつに掛ける噺だけど、巧者の師匠ならではの出来栄えでぇ~す!(^・^)Chu♪
志ん輔「お若伊之助」:う~~う~~わん!わん!頭のいい立てのとこやっぱ早すぎ……( ̄~ ̄)ξ
ゆっくりやっても速く感じさせる、なおかつことばが粒だってるように聞こえさせなきゃいけませんよぉ~!(T_T)
なんでぇ~?なんでそんなに急いてやるかな?急いてる気持ちがまんま高座に出ちゃってるよぉ~!(^-^;)
生意気だけどさ、あそこを急ぐと筋だての邪魔になるんだなぁ……( ̄~ ̄)ξ
などと、蘊蓄のふーみんでした!(o^v^o)