パソコン講座から帰って来ると、いつも美味しいランチが待ってるんだよぉ~!8(*^^*)8

特性オムライスの卵は、ふわっ~ふわっ~と~ろと~ろ!(^0^)/

Jちゃん上手だねぇ~!(*^.^*)

いつもありがと!いつもごち!m(__)m

目覚めると、観葉里芋の葉に玉露がぁ~!いいなぁ……!v(^-^)v
そんな土曜の夕方、湯島天神での落語会「古金亭」へ出掛ける。(^o^)

前座「からぬけ」:与太郎の雰囲気はかなりよくでているんだが……しつこいなぁ……あんなに繰り返しが必要なのか?(^-^;)
と思ったら、兄弟子にいっぱい食わされてたぁ~!(笑)
前座噺じゃ持ち時間が余るから、セリフ繰り返して持ち時間を延ばしてたっす!(爆)
素直というよりもあほだぁ~!(o_ _)o

金原亭馬治「狸賽」:ほんとに特徴的な声質、聞きようによっては、ネコがさかりで出す声みたいかも?(笑)
う~ん、そこそこまとまってはいるのだが、イマイチ?イマニ?イマサン?馬治さんに足りないのはなんぞや?( ̄ω ̄)

ゲスト・柳家小里ん「二階ぞめき」:おぉ~!初めて聴いた小里んさん!師匠譲りの風格だねぇ……(^◇^)
うんうん!今、こんな雰囲気の廓噺ができるのは希少価値ですわねぇ~!(*´∇`*)

因みに「古金亭」の席亭さんは、五代目小さんにまつわる聞き書き本を出版してますが、小里んさんによるエピソードが元になってるんだよぉ!(^-^)ノ~~

五街道雲助「大山詣り」:なんと!なんと!雲助さん、志ん生師匠の出囃子「一丁入り」で登場!(゜_゜)
あっはは!やたらにおかしいよぉ~!雲助さんは、いわゆる釈ネタや怪談を手がけても巧いが、笑いの多い軽い噺をやらせてもほんといい味を出してまぁ~す!特に、長屋の女将さんなど女性の出来栄え出色!(^o^)/

‐中入‐

春風亭一朝「たがや」:待ってましたぁ~!本日期待の一番!(^.^)
あらっ!?あらっ!?こりゃすごいなぁ……一朝師匠にしては珍しくたっぷりの入れ事!あっ、そっか!?一席入魂か!ヽ(´ー`)ノ
独演会で「なんでオレが二席もやるんだ?」なんぞという発言のある師匠だからなぁ……(*^o^*)
今夜の「たがや」は上出来+思わず爆笑する入れ事=大満足!(^^)/▽☆▽\(^^)

金原亭馬生「居残り佐平治」:着物が似合う二枚目できれいな噺家さんなんだが、どうしても肌が合わないんだよねぇ……( ̄~ ̄)ξ
噺は巧いがなぁ……鼻につくんだよねぇ……「巧い」の質が違ってるのかもねぇ?( ̄~ ̄)ξ
作り過ぎ?やり過ぎ?(^-^;)
また、現代ではかなりわかりにくいサゲ「旦那の頭がゴマ塩」ではなく工夫した独自のサゲでしたが、はて?「古金亭」落語会の看板でいいのか?( ̄ω ̄)



Web検索の結果、正解は「つるのけごろも」と読むのだそうだ!ヽ(´ー`)ノ

いずれの花もそれぞれに個性的で美しいが、この紫の大輪がいかにも菖蒲らしくて好きだったっす!(^-^)ノ~~

名札は泥田に埋まってて読めなかった!(ToT)