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落語協会の秋の真打披露興業が、鈴本、末広、浅草、池袋、国立演芸場へと進んだ!(^o^)
本日、小三治師匠の口上とあったので、それもお目当てに行ってきた!(*^□^*)
新真打は、朝太改め志ん陽、菊六改め文菊のいずれも古今亭の二人だ!ヽ(´ー`)ノ

志ん陽は、志ん朝→志ん五→志ん橋と師匠に恵まれず、ほんとに苦労したわよねぇ……(ToT) (ToT)
菊六は、先日亡くなったばかりの圓菊師匠最後の弟子、手塩にかけ育て上げられたようでかなり巧い!v(^-^)v

志ん陽『つぼ算』vs文菊『お見立て』、文菊がトリの日とはいえ、力量差があまりに歴然だった!(^-^;)
終演後の客席からも同じ声が聞こえていた。配布用チラシ棚、文菊独演会やら文菊一人会やらが3枚も!二人昇進はつらいよなぁ……(^-^;)

『御前落語』での圓歌師匠は相変わらず元気!84歳!(゜_゜)
小三治師匠もこの季節の体調はよさそうだ!『二人旅』は、おめでたい席でする噺、都々逸の掛け合いが秀逸!o(^o^)o

落語協会は、今春は一之輔、今秋は志ん陽&文菊と真打昇進が続いたが、三人ともに抜擢昇進!(^0^)
小三治会長の協会運営方針を現していますねぇ~!(o≧∇≦)o

国立演芸場は、11日より芸術協会の文治襲名披露興業が続きます!(^0^)/
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いやぁ~ん!こわかったよぉ~~!生の怪談話は初体験だったんだよぉ~!(^-^;)

三遊亭円朝作『真景累ヶ淵』は、めちゃめちゃ長い怪談話です。円朝作品は『牡丹燈籠』もそうですが、なにしろ長~~~~いっす!(^-^;)
長~~~~い上に、登場人物がやたらに多い!(^-^;)
そのただでさえ多い登場人物が、複雑に入り乱れた因縁を軸に二重三重に交錯するので筋立てを理解するだけでもたいへんなのでございますよ!(^-^;)
ですから、現代では生ので聴ける機会はめったにないのでございます!(^-^;)

町内に1軒や2軒寄席があった時代、娯楽など極めて少ない時代、テレビのない時代には、毎晩続きものとして口演をしたという!(^o^)

おぉ~!なんと幸せな時代!(*^□^*)

師匠が『其の一』とした部分は、前半「宗悦殺し」、後半「松倉町の捕物(お園の殺害)」の2回に分けて口演されました。

が、中入後に漫才?(゜_゜)
それってどうよ?……あまりにも違和感ありすぎでしょう?(^-^;)
まっ、いいけどねぇ……( ̄~ ̄)ξ


志ん輔師匠、新境地を切り開いたねぇ~!(^_^)v
すっごくよかったです!(o≧∇≦)o

国立演芸場での『其の二』が楽しみでぇ~す!(^0^)/
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寄席の興業は、1~10日を上席、11~20日を中席、21~30日を下席と、番組が分かれておりますが、31日のある月には特別興業を行なっています。
この特別興業「余一会」と呼びますが、本日31日、各席で余一会が催されております。

池袋演芸場では、昼の部は一朝師匠の一門会、夜の部は「宝井琴調」師の講談だそうです(*^.^*)
ひぇ~~~!一朝一門会!?なんてぇ~こったい~!(゜_゜)
めったにやらない一朝一門会だったのかい!(゜_゜)

が、とっくに志ん輔師匠の独演会「真景累ヶ淵・其の一」を買ってましたので、只今浅草演芸ホールでぇ~す!(*^.^*)

仲見世通りから、スカイツリーの見えるスポットがございます!v(^-^)v