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いやぁ~ん!こわかったよぉ~~!生の怪談話は初体験だったんだよぉ~!(^-^;)

三遊亭円朝作『真景累ヶ淵』は、めちゃめちゃ長い怪談話です。円朝作品は『牡丹燈籠』もそうですが、なにしろ長~~~~いっす!(^-^;)
長~~~~い上に、登場人物がやたらに多い!(^-^;)
そのただでさえ多い登場人物が、複雑に入り乱れた因縁を軸に二重三重に交錯するので筋立てを理解するだけでもたいへんなのでございますよ!(^-^;)
ですから、現代では生ので聴ける機会はめったにないのでございます!(^-^;)

町内に1軒や2軒寄席があった時代、娯楽など極めて少ない時代、テレビのない時代には、毎晩続きものとして口演をしたという!(^o^)

おぉ~!なんと幸せな時代!(*^□^*)

師匠が『其の一』とした部分は、前半「宗悦殺し」、後半「松倉町の捕物(お園の殺害)」の2回に分けて口演されました。

が、中入後に漫才?(゜_゜)
それってどうよ?……あまりにも違和感ありすぎでしょう?(^-^;)
まっ、いいけどねぇ……( ̄~ ̄)ξ


志ん輔師匠、新境地を切り開いたねぇ~!(^_^)v
すっごくよかったです!(o≧∇≦)o

国立演芸場での『其の二』が楽しみでぇ~す!(^0^)/