祭日3日、夕方からの花形演芸会!国立演芸場連チャン!(^O^)
だって一之輔のトリ!行かなきゃねぇ~!(o≧∇≦)o
花形演芸会は、噺家に限らず講談、漫才、コント、マジック、大神楽などを含めた若手芸人を育成する目的の競技会です。
ここで大賞や金賞を取ることは、実力があるだけでなくイコール人気者だということよぉ!o(^o^)o
過去の大賞受賞者をざっと挙げれば、喬太郎、三三、菊之丞、白酒、平治、一之輔ですからねぇ~!(^o^)
ん?ゲスト立川志らく?……あぁ~!らく次って弟子がエントリーしてるんだねぇ……(^_-)
おおっ~とぉ~!志らく『二階ぞめき』!(゜_゜)
『二階ぞめき』、落語研究会で小満ん師匠が、このところかけられない噺として口演した収録しか知らないわよぉ~!(゜_゜)
あの志ん朝師匠ですら躊躇したという廓噺『二階ぞめき』!(゜_゜)
吉原を冷やかして歩くのがなによりの道楽だという若旦那、毎晩遅くまで出歩くことに困った店の番頭が、家の二階に吉原に似せた造作を作ってくれた(笑)
よく出来上がったミニ吉原を見てすっかりその気になっちゃった若旦那、そこを冷やかして歩くという噺だが……
談志そっくり!(意識的にか?)口調や仕種が気味悪いほどそっくり!(^-^;)
談志嫌いのふーみんとしてはぞぉ~!(^-^;)
どちらかといえば嫌いなタイプの噺家だが、サプライズはサプライズだった!(^_^)v
もうひとつサプライズ!お久しぶりの春風亭百栄(ももえ)!新作落語『天使と悪魔』に大爆笑した!(o≧∇≦)o
めちゃめちゃ暴れる(客席が沸く)噺だよねぇ~!o(^o^)o
が、悲しいかな……1回聴けばいいかもな?そこが新作落語の辛いところなんだよなぁ……(^-^;)
が、喬太郎さんの新作は、そこが違っているんだよねぇ~!何度聴いてもおかしいもん!o(^o^)o
何が違う?話の構成かな?喬太郎さんの新作は、骨組みがしっかりしているからだねぇ!(*^_^*)
『諜報員メアリー』ですら何度聴いても笑える!(*^.^*)
さて、お待ちかねのトリだよぉ!(o≧∇≦)o
「待ってましたぁ~~!」の声に「待ってましたなんて嬉しいですよぉ!が、ほんとなんですかねぇ……」(爆)
おやっ?喉を痛めたのか?横に置いた湯呑みをネタに、小三治師匠をおちゃらかすが、あらら……ほんとにつらそうだなぁ……(^-^;)
『粗忽の釘』ちょっといじり過ぎかも?と感じたが……新真打の道は始まったばかりなんだよねぇ……ヽ(´ー`)ノ
がんばれ!がんばれ!一之輔!(^0^)/
PS:聴いて苦痛を伴う前座の筆頭、柳家おじさん……ひぇ~!国立演芸場でもおまえかぁ~!( ̄^ ̄)y-~~