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2~3日前に買った食パンをフレンチトーストにしたんだが……ひぇ~!でかい!(゜_゜)

神戸屋パン・ドゥミー6枚切り、よく混ぜ合わせた卵&牛乳&メープルシロップ液に7~8分浸してからバターで焼きます!(^O^)
少し焦げ目がつくくらいが美味しいよぉ~~!(^o^)/

が、昼食抜きでもよかったボリュームでした!(^-^;)
でも、昼食もしっかり食べました!v(^-^)v
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元上司に誘われ、4日、狂言会のダブルヘッダー!(^o^)

午前の部、京都茂山千五郎家の『学校狂言』。
元の淀橋小学校校舎を使って開設された芸能花伝舎、狂言会場は体育館でぇ~す!(笑)
千五郎師扮する校長先生、朝早くから並ぶ観客への接待サービスに余念がない!(^o^)

千三郎さんの解説とワークショップが楽しかった!(o≧∇≦)o
構え、摺り足、笑い、泣き、校歌と称して、♪俵を~重ねてぇ~めんめんとぉ~♪(猿歌)も、大きな声で吟じた!(笑)

上演は『柿山伏』『ぶす』のふたつ、山伏の童司君が大人の顔に!相変わらずいい声!o(^o^)o

千五郎師が紹介した「京都市内の学校の校長が転任する時は、次の任地の学校まで保護者代表が付き添って送っていき、任地の学校でも保護者代表が待っている。退職する場合は自宅まで送り届ける」エピソードにびっくり!(゜_゜)
さすが千年の古都!さすが王城の京都!(^O^)

東西の違いでは、教科書への狂言掲載も、関西『柿山伏』関東『ぶす』と違っているのだそうだ。

元上司は『ファン倶楽部SOJA』古参会員、終演後、見送りの千五郎師に「東京にはそういう習慣ないのん?」って聞かれてました。一緒にいたふーみんへも親しげに話してくれた!(^-^)/
茂山家は、ほんとにお客さまサービスに徹している!(*^o^*)

西口地下通路の謝朋殿で軽めの中華ランチ、午後の部の目黒へ移動、ドレメ周辺の様変わりにびっくり!(゜_゜)

喜多記念能楽堂では、和泉流野村家の『やるまい会』東京公演、又三郎師の朗々とした役者ぶりがすごいな!(*^_^*)!
解説『(狂言での)駆け引きのあり方』を聞くうち……(-_-)zzz
腹もくちくなり、音響抜群で聞くいいに……ひぇ~!意識がとぶ……(-_-)zzz
野村家独特の演出『牛盗人』『貰聟』『蝸牛』3番、これが素晴らしい出来栄え!v(^-^)v
子方二人がまったく逆タイプ?しかし、えらいもんだねぇ~!きちんとした発声が耳に心地よい!(^o^)
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祭日3日、夕方からの花形演芸会!国立演芸場連チャン!(^O^)
だって一之輔のトリ!行かなきゃねぇ~!(o≧∇≦)o

花形演芸会は、噺家に限らず講談、漫才、コント、マジック、大神楽などを含めた若手芸人を育成する目的の競技会です。
ここで大賞や金賞を取ることは、実力があるだけでなくイコール人気者だということよぉ!o(^o^)o

過去の大賞受賞者をざっと挙げれば、喬太郎、三三、菊之丞、白酒、平治、一之輔ですからねぇ~!(^o^)

ん?ゲスト立川志らく?……あぁ~!らく次って弟子がエントリーしてるんだねぇ……(^_-)

おおっ~とぉ~!志らく『二階ぞめき』!(゜_゜)

『二階ぞめき』、落語研究会で小満ん師匠が、このところかけられない噺として口演した収録しか知らないわよぉ~!(゜_゜)
あの志ん朝師匠ですら躊躇したという廓噺『二階ぞめき』!(゜_゜)

吉原を冷やかして歩くのがなによりの道楽だという若旦那、毎晩遅くまで出歩くことに困った店の番頭が、家の二階に吉原に似せた造作を作ってくれた(笑)
よく出来上がったミニ吉原を見てすっかりその気になっちゃった若旦那、そこを冷やかして歩くという噺だが……

談志そっくり!(意識的にか?)口調や仕種が気味悪いほどそっくり!(^-^;)
談志嫌いのふーみんとしてはぞぉ~!(^-^;)
どちらかといえば嫌いなタイプの噺家だが、サプライズはサプライズだった!(^_^)v

もうひとつサプライズ!お久しぶりの春風亭百栄(ももえ)!新作落語『天使と悪魔』に大爆笑した!(o≧∇≦)o
めちゃめちゃ暴れる(客席が沸く)噺だよねぇ~!o(^o^)o
が、悲しいかな……1回聴けばいいかもな?そこが新作落語の辛いところなんだよなぁ……(^-^;)

が、喬太郎さんの新作は、そこが違っているんだよねぇ~!何度聴いてもおかしいもん!o(^o^)o
何が違う?話の構成かな?喬太郎さんの新作は、骨組みがしっかりしているからだねぇ!(*^_^*)
『諜報員メアリー』ですら何度聴いても笑える!(*^.^*)

さて、お待ちかねのトリだよぉ!(o≧∇≦)o
「待ってましたぁ~~!」の声に「待ってましたなんて嬉しいですよぉ!が、ほんとなんですかねぇ……」(爆)

おやっ?喉を痛めたのか?横に置いた湯呑みをネタに、小三治師匠をおちゃらかすが、あらら……ほんとにつらそうだなぁ……(^-^;)
『粗忽の釘』ちょっといじり過ぎかも?と感じたが……新真打の道は始まったばかりなんだよねぇ……ヽ(´ー`)ノ
がんばれ!がんばれ!一之輔!(^0^)/

PS:聴いて苦痛を伴う前座の筆頭、柳家おじさん……ひぇ~!国立演芸場でもおまえかぁ~!( ̄^ ̄)y-~~