連休中の平日2日、相棒と日帰りバスツアーに!(^O^)

丸ビル前8:30出発、アクアライン海ほたるで休憩後、東京ドイツ村へ!ひゃ~!すげぇ~広いわぁ~!(^o^)/

ふっかふかの芝生を歩いたら、あんよが気持いいのよぉ~~!(^・^)Chu♪

房総は暖かく芝桜はもう終わる頃、金魚草が植え付けられたばかりだった!(^_^)/~

ドイツ村で遊んだら、ツアーの目玉「浜焼き食べ放題ランチ」へGO!(^0^)/

「浜焼き」といっても魚介は焼いてありまっへ~~ん!自分で焼くっすよぉ~~!(^-^;)

焼き台で埋まる店内は冷房なし!めちゃめちゃ暑いっす!(#+_+)

サザエ、牡蛎、エビ、イカ、初体験の二枚貝、野菜……やはり、そんなには食べられないよぉ~~!( ̄~ ̄)ξ

ランチ後に何故か「野菜の袋詰め」……じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、さつまいも、里芋を袋いっぱいもらったぁ~!(≧▽≦)/

腹いっぱいで館山の城山公園へ、急勾配の坂道を“ゼイゼイはぁはぁ”と登りきった頂上に小体な天守閣があ~る!(^_^)v

こちらもツツジは盛りを過ぎてましたが、何故か「孔雀園」があるんだねぇ!8(*^^*)8

仕上げには「イチゴ狩り」、ここもビニールハウス内がめちゃ暑いっす!(#+_+)

ぬるいイチゴは奇妙な味……う~ん……(x_x;)

根が聰明なふーみんは日陰の畝のイチゴを狙って摘んだわよぉ~~!ヽ(´ー`)ノ

帰路途中、若干の事故渋滞に見舞われたものの、18:45丸ビル前に無事到着!o(^-^)o

初体験の日帰りバスツアー、コスパGood!v(^-^)v

前座・入船亭辰のこ「十徳(じっとく)」:明るい雰囲気でいい感じ!噺にメリハリがあるし、うんうん、なるほど、そろそろ二つ目昇進なんだねっ!( ̄▽ ̄)V

古今亭菊之丞「浮世床」:『太閤記』を読むのにひと工夫あるが……う~ん……全編早口言葉を聴いてるような印象なのはいかがっすかねぇ?(^-^;)

確かにわいわいガヤガヤネタなんだけどさぁ……(^-^;)

調子とかリズムとかいう以前の問題じゃないかねぇ?(;^_^A

若旦那が登場するお店物ならもっとゆっくり喋るのかな?(^-^;)

志ん朝師もかなりの速度だったけど、こういうのとは違うんだよねっ!(^◇^)

柳家さん喬「弱法師(よろぼし)」:聴いたことのない噺、音玉が多い噺だなぁ……上方落語みたいだなぁ……と聴いたが、二席目のまくらで解説あり!(^.^)

上方落語の「弱法師=菜刀(ながたん)息子」と能楽「弱法師」をベースに、石井徹也氏が改訂したんだぁ~!(゜_゜)

さん喬師、本日ネタ下ろしだったんだぁ~~!(;□;)!!

あぁ~どおりで!さん喬師にしてはカム!カム!エブリィカム!(爆)

唄も三味線と合わないし、踊り仕草もバランバランだぁ~!(^v^)

練れたらもう一度聴きたいわねっ!( ̄▽ ̄)V

因みに、桂吉朝師の最後の高座にかかった演題でもあったのねぇ!合掌……(T_T)\(-_-)

‐中入‐

さん喬「締め込み」:「弱法師」解説で研究会観客へのうっかり失言!(爆)

あの席の雰囲気は、さん喬師でも嫌なんだねっ!(笑)

これはもうしっかり手の中にある噺、うんうん!長屋の職人八五郎とおかみさんがいいねっ!いいねっ!( ̄▽ ̄)V

菊之丞「蛇含草」:焼き餅の曲喰いに工夫はあるが、やっぱり早口言葉なんだなぁ……(^-^;)

菊之丞君、ご精進なさいませぇ~!(^_^)/~

前座・金原亭駒六「道具屋」:当代馬生師の弟子だけあって、なかなかしっかりした高座だぁ~!v(^-^)v

柳亭市馬「山崎屋」:大分出身の市馬師、開口一番で地震に触れ下げまで60分、なんとまくら20分だった!(@_@;)

あれやこれや落語界の新旧師匠連のエピソードを振りながら、自身の弟子が前座の時はハラハラ&イライラだと笑わせ、なおも本題に入らず(入れず?)さらに話は転々流転……う~ん……やっぱり地震が気になるわよねぇ……(x_x;)

市馬師にしては珍しいわよぉ~~!(^-^;)

おっ?!ようやく本題……お店物だっ!「百年目」?……いやぁ違うなぁ?あっ?!「山崎屋」だぁ~!(^・^)Chu♪

やんわりと番頭を脅す若旦那一人の喋りが秀逸!かなりのボリュームで話していたが、青くなっていく番頭の顔が見えるような演出で面白かった!(^・^)Chu♪

そういえば、2月「らくだ亭」で小満ん師がかけたばかりだが、柳家は「山崎屋」研究中?(笑)

小満ん師は、古典的な内容と下げを採用しており、下げの『新造がつくざます』をまくらで仕込んで「この噺は現代ではたいそう手間がかかる」と言ってましたが、市馬さんは下げにはこだわらず『こうしてめでたく一組のめおとが出来上がります』で締めましたぁ~!ヽ(´ー`)ノ

‐中入‐

市馬「不動坊」:あれ?アルコールと間違えて餡ころ買うのも、薄ドロの太鼓たたくのもチャラまんさんなの?それっておかしくない?(^-^;)

長屋の一人者三人、売れない噺家に幽霊役を頼むから、総勢四人だよなぁ……(^-^;)

チャラまん以外の二人が幽霊を下げるのはいいとして、餡ころは先に買うんだから、チャラまんでなくてもいんじゃない?(^-^;)

市馬師の噺は時に「?」が飛び回るんだよねぇ……(^-^;)

子別れの「弔いが山谷と聞いて親父ゆき」は、『吉原に近い山谷なら若い者じゃなく親父が行く=若い者だとお弔い帰りに遊廓へ引っかかってしまう危険があるから年寄りの親父が行く』だと思うんだけど、市馬師は『山谷だから(吉原へ行きたい)親父が行く』になるんだよねぇ……(^-^;)

他の噺家さんではそんな解釈を聞いたことがないから……???……になっちゃうんだよねぇ……(^-^;)

まぁ、落語だからさ、どんな解釈でも演出でもいいっちゃいいんだけどさぁ……(^-^;)

熱演二席で終焉20:50!久しぶりの市馬師、ちょっと芸風が変わったかな?も含めたっぷり楽しませてもらったっす!v(^-^)v