友人所属のTCC、春恒例コンサートは30周年メモリアルだったのよぉ~~!(*^o^*)/~

「フィデリオ・序曲」:ベートーベン唯一の歌劇序曲からスタートしたっす!(^O^)

スペシャルコンマスのアイヒラー先生、今回はシンガーのお嬢さん二人を従えてウィーンより来日!o(^o^)o

ソプラノ「ああ、私にはわかるわ、消え失せてしまったことか(摩笛より)」:無言の業中のタミーナに話しかけても反応されず、捨てられたと思い込んで歌うパミーナの有名なアリアだねっ!ヽ(´ー`)ノ

が、声ののびと響きにいまいち物足りなさが残ったなぁ……(^-^;)

まぁ、ふーみんのソプラノ規準は家で耳タコで聴く女王グルベローバ様だもんなぁ……(^-^;)

お気の毒っす!m(__)m

が、劇中のパミーナを意識した羽の髪飾りはNice!v(^-^)v

メゾソプラノ「恋は野の鳥(カルメンより)」:1幕前半部でカルメンがドン・ホセを挑発するあまりにも有名なアリア!(^O^)

うんうん!個人的にはこちらの方が好みだぁ~!(^・^)Chu♪

アンコール曲「ホフマンの舟歌(J・オッフェンバッハ)」:そうだ!ソリストアンコールがあるんだねっ!ヽ(´ー`)ノ

ヨーゼフ・シュトラウス「野ばら(ポルカ・マズルカ)」、ヨハン・シュトラウス「酒・女・歌(ワルツ)」でインターミッション!(*^o^*)/~


30周年記念委託作品「風の三章」:これはとても素敵な作品だったよぉ~~!(^・^)Chu♪

J・S・バッハ「シャコンヌ」無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番:管楽器曲の作曲はオルガン奏者でもあったバッハのお得意分野だが、これは弦楽器への作曲、そこから逆に管楽器へ移行&編曲した磯崎氏の手腕がお見事!すげぇ~!(゜_゜)

で、拍手に応えてアンコール3曲!(^-^;)

ソリストの分と合わせて4曲!(゜_゜)

ちとやり過ぎ……う~ん……30周年だもんなぁ……(x_x;)

シューベルト「ロザリンデ」間奏曲:
シュトラウス「スケート(ポルカ)」:
「トラディショナルクラリネットボルカ」:

観客も疲れちゃったが、団員の皆様もお疲れさまでしたぁ~!m(__)m

年2回ペースで始まった『一朝会』、会場はお久しぶりの浅草見番!v(^-^)v

湯島天神の『双朝々』以来の一朝師匠独演会だぁ~!待ってましたぁ~!(^・^)Chu♪

前座・春風亭一花「堀之内」:おぉ~!このなんともかわゆらしいフラがいいわねぇ~!(*^o^*)/~

携帯アナウンス“万が一、高座中に鳴ったら、兄弟子の一蔵がその携帯を折りにまいります”で掴みはOK!(*^o^*)/~

オイオイ、「堀之内」は前座噺じゃないけどいいのかい?(^-^;)

技術は未熟でも、天然の可愛いらしさが笑わせるよぉ~~!(^O^)

家を出る前に「少々お尋ねいたしますが?」の粗忽亭主に会場中マジ爆笑!(爆)

一蔵「ちりとてちん」:やたらにうるさい芸なんだが、この人なりのスタイルはあるんだよなっ!(^-^)/

この噺はニンにあってるから、もう少し旦那さんの落ち着きを出すといいわねっ!( ̄▽ ̄)V

一朝「船徳」:やた!今期初「船徳」だぁ~!(^・^)Chu♪

場所に因んだ演題選択?季節感を出しての選択?いずれにしても、志ん朝師を彷彿とさせるいい感じだったよぉ~~!(*^o^*)/~

‐中入‐

一朝「死神」:きゃ~と叫んで逃げる死神の可愛いこと!可愛いこと!(^v^)


初ネタはやってやってやり倒し、頭で考えず口が勝手に喋るようになるまで稽古し倒すという一朝師匠、ほんとに“いっちょうけんめい”なお人柄なんだよっ!(^・^)Chu♪

昨年末に突然「終了宣言」が出た射手座落語会が、今年初に唐突な「開催案内」!(笑)

わかりにくい場所&不親切案内の赤坂会館へ迷って辿りつけない観客続出!(^v^)

ふーみんも、富山赤坂会館と間違えたっす……くっちよぉ~!(T^T)

7丁目から2丁目へタクシーに乗りナビで探してもらったっす!(x_x;)

友人母娘も迷って遅れてやってきたっす!(#+_+)

加えて言うまでもない告知不十分、びっくりの少人数だった!(;□;)!!

前座・林家たま平「牛ほめ」:正蔵さんの息子、将来性は見えないよなぁ……(^-^;)

ゴツい顔つき&ドスの効いた声……たしか名門校のラガーマンだったよなぁ……(^-^;)

はっきり言って芸人向きじゃないわよぉ~~!(o_ _)o

柳亭小痴楽「風呂敷」:芸協二つ目なかなか芸達者!高校中退という彼は、たしか五代目痴楽師の係累じゃなかった?(^.^)
(おっ?!やっぱり二男だわ……)

面白いが、まくらネタがややお下劣?(^-^;)

柳家喬太郎「俺の三軒長屋(新作)」:だっはっはぁ~!キョンキョン!もぅ~!あんたぁ~!あにやってんのよぉ~!(爆)

ハチャメチャの大爆笑で会場をひっくり返して、初日の末広亭夜トリへと風のように去ってまいりましたぁ~!(*^o^*)/~

出だしで「あっ?!三軒長屋(改)」かな?と聴いてたら、「新作落語・俺の三軒長屋」だったのだぁ~!(≧▽≦)ゞ

伊勢勘妾の両隣は、エキセントリックな踊りの師匠と気違いじみた新興宗教の教祖様だぁ~!(@_@;)

「竹の水仙」での宿場役人もかくやの大暴れぇ~!(≧ε≦)

「違うでしょ!もうぉ~!チン、トン、シャンでしょ!」の台詞が大迫力の大熱演!拍手!拍手!大拍手!ヽ(´ー`)ノ

やっぱキョンキョンすげぇ~!(^・^)Chu♪

‐中入‐

林家正蔵「新聞記事」:さて、今回から構成も変わり“前座→二つ目→1人目→中入→2人”になったらしい(?)が、正蔵さん開口一番、「もうやりにくいよなぁ……これをどうしろと……もう……やりたい放題だもんなぁ……(^-^;)」

で、めちゃくちゃ短く終わってお気の毒……m(__)m

立川生志「紺屋高尾」:とっとと下りた正蔵さんへ「この会のルールは二つだけ、出番のアミダくじと1人30分間やることじゃないのさ」こぼすこぼす……(^-^;)

志の輔師のご伝授だが、やはり見事に生志オリジナルになってました!v(^-^)v

「よくも見事に私が教えた跡形もなくなって(志の輔談)」発言を知ってるわよぉ~!(^-^)ノ~~

まぁ、いいんじゃないっすかぁ~!(^O^)

次回以降も行きたいが、板張り&座布団はちっとつらいっす!( ̄~ ̄)ξ