どーも。
昨日のブログのJC繋がりということで、
今日は少年達のお友達、JC(ジャンプコミックス)のお話。
先日のこと。
会社の先輩に読み終わったとのことでヤングマガジンを押し付けられ、いや頂きました。
帰りの電車でやることもなく、仕方なくヤングマガジンを読むことに。
元来、週刊マンガ雑誌を読む習慣がないワタシ。
ヤンマガじゃー知ってるのはあの博打の神、「賭博黙示録カイジ」位だなー
あのマンガこそ単行本で朝までぶっ通しで読むようなタイプだしなー
1話だけ読んでも本気で訳わからずの森だからなー
と、うだうだいいながら、ヤンマガをぱらぱらとめくっていくと、
私の眼球に目を疑うような文字が飛び込んできたのです。
木多康昭。
なんじゃこりゃー!!
私の怒号で都営三田線内の窓ガラスが吹っ飛びました。
木多康昭
皆さんはご存知でしょうか。
もはや伝説と化しているでしょう、
数年前少年ジャンプで連載されていた、超社会派スーパーギャグマンガ 「幕張」。
その作者が彼、いや木多先生です。
下ネタをふんだんに散りばめ、少年誌の限界に挑み続けた名著です。
また、芸能界を鋭く切り裂く笑いのエッセンス満点。
歴代のジャンプマンガのネタを散りばめる細かさ。
そして先生の必殺、独特のふりがなもわすれてはなりません。
では、一例を挙げてみましょう。( )内がふりがな。
・ ホモ(ホンモノ)
・ 菊池桃子(ラムー)
・ 菊池桃子(パテオ)
・ 芸能界の存在意義がわからん(たなかよしたけ)
と、最高のセンスです。
こんなブログだけでは面白さは伝わりきらないので是非一読あれ。
ただ、多少の勇気は必要かもしれません。
その木多先生がヤンマガで連載をしていたのです。
その名も…
続く。
(本ブログは作者の熱い熱い思いにより、思いのほか長編となったため、2本立てにてお送りいたします。)






