こんばんは。
前回ブログにて書いたミスチルのマイベスト完成しました!
曲目は割愛しますが、ほとんどがシングル曲。
やはりイエモンほどはディープに聞きこんでいないのでしょうか。
しかししかし、やはり名曲揃いで涙なしでは聞き通せません。
先日、久方ぶりにYou Tubeサイト内を徘徊しておると、ある動画を発見。
ここ数年の間で最も私が笑った番組の1コーナー、正に伝説の数分間です。
奇跡の再開に再び笑い過ぎて腹筋がやられました。
パソコンで閲覧中の方は下記よりぜひ人間の限界値をお楽しみください。
そんな折、
私ミキティ男27歳にしての初体験を致しましたのでご報告ブログを書かせていただきます。
出ました、田舎の象徴「コイン精米所」。
旅行などで農地の片隅にポツンと配置されており、発見する度に「田舎だ田舎だ」と馬鹿にしていたものですが、
まさに自分の住処から車で10分のところに配備されているとは、、、
しかもたくましくも朝6時から夜9時までの15時間営業。
無人のプレハブな訳ですから、一体だれが開店させ、閉店させているのか、非常に気になります。
それに、看板の「安い、きれい」というのも、安いというのはわかりますが、「きれい」というのは強調ポイントなのか?
しかも対して「きれい」ではなかったので、よそはもっと悲惨な状況なのか、牛糞でもころがっているのかとも思いました。
とにもかくにも緊張の面持ちでいざ入店。
なんだ、この湯沸かし器のような、或いは男性用便器、通称「あさがお」のようなマシーンは。
なにやら中央に数字で5と書いてあり、左右に回すと「白くなる」「黒くなる」の調整が取れる模様。
とりあえず精米ヴァージンの私は、ノーマルな5でスタートしてみることに。
完全に管理のおっさんが油性ペンマッキーで書いたと思われる説明の張り紙だけを頼りに、ざる状になっている別マシーンに、知り合いよりいただいた精米前の茶色い米を投入してみることに。
その後、一度詰まったら2度と復帰しそうもないコイン投入口におそるおそる100円を投入。
さぁ、緊張の一瞬。
おおお!みるみるうちに精米前の米達が、轟音とともにざるの下へと吸収されていきます。
おおお!すると、先ほどの男性用便器のような機械より、白く輝く白米が落下してきます。
なるほど、先ほどの白くする黒くするのツマミをいじるとコメがブラックブラックするわけですね。
そんな暴挙をする勇気は当然のことながらなく、急いで受け口に持参したビニール袋をセット。
3分程度で運転終了。どうやら100円でちょうどいい量だったようです。
素晴らしい米、略してナイスライスですね。
ありがとう、ナイスライス。いただきます、ナイスライス。





