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ふみみんのエコブログ

ふみみんのワクワクな日常をつづっていきます。

昨日はドイツから来日したハーン博士が我が家にお泊りだったので
朝から、お掃除でバタバタと大忙しでした♪(">▽<)っ))

講演会と懇親会が終わってからだと、たぶん我が家に着くのは
午前様かもと、すぐ寝れるようにとお布団の準備も万端に!

さてさて、ハーン先生の講演はというと
ドイツのエコタウンの最新エネルギー事情を話してくれました。

さすがドイツ、エネルギー先進国だけあって市民運動も活発。

ふみみんのエコブログ-ハーン先生
エクハルト・ハーン博士:ベルリンの環境政策、 EU各国における環境に配慮した都市計画アドバイザー、ドルトムント大学空間計画研究所長など歴任。
と、すごっくお偉い先生なんだけど、とても気さくで
笑顔がかわいらしい方でしたニコニコ

講演会も大盛況で、さすが建築関係の方が多くて、個性的な方も。

お話しもなかなか興味深くって、一時間半があっという間でした。

中でも一番気になった事例は、CARBON ZERO NEIGHBOURHOOD
循環共生型の地域環境に優しい開発
農業と都市の調和を図ったプロジェクト

なんか聞いていてワクワクしちゃったけど
なかなかこういったことを日本では法律の壁や文化の違いで
実現するのは難しいんだろうね。

詳しくは、Bio Cityでも、何ページも記事を書いたとのことなので
載るんじゃないかしら。

質疑応答では、英語やドイツ語なんかが飛び交わってレベル高いし!

ハーン先生の話、一時間半じゃ、もったいないわ。
もっとじっくりと、聞きたかったw~


ゴールデンウィークに母の実家に寄ってきたら
なんと、こんな身近でオーナー制の棚田をやっていたのよね。
それも日本の棚田百選にも選ばれたりして、
町おこしにもなっているみたい。

叔母曰く、なんで棚田百選に選ばれたのかわからないけど
写真を撮った人が上手だったからじゃないのだって(笑)

ふみみんのエコブログ-北山棚田
北山の棚田が作られたのは、400年以上も昔と伝えられており、
名前の由来は、富士宮市北山の集落から来た人々によって作られた
ためとされている。

ふみみんのエコブログ-北山棚田
小さな棚田だけど、なかなかの景色でいい感じキラキラカエル
ふみみんのエコブログ-北山棚田
上にある小屋は「しょうず・ばったり」と呼ばれた
大きな柄杓のようなものに水を注ぎ、杵を動かす仕組みの精米小屋。

叔母はボランティアで草取りに行っては、腰が痛いと言っているけど
でもやっぱり自分の田んぼは可愛くてついつい足を運んじゃうとか。

農哲学院の方達がアイルランドでの商談から帰ってきたので
またいろいろとお話をお聞きしました。

アイルランドって、海がとても綺麗で海藻も豊富なのに
あまり食べれられてこなかったんですって。
もったいないですね。

それでも最近は見直されてきて、加工工場もあってそこそ市場に
出回っているようです。
ちなみに、昆布は「COMBU」の日本名で売られています。

日本では海藻を使った料理や製品などアイデアたくさんあるので、
まだまだアイルランドでは開拓の余地があって楽しみですね。

今の日本では原発で海洋汚染も心配で、安心な海藻や塩を手に
入れるのも難しくなっていくだろうから
今後、日本でのニーズも多くなっていくんじゃないかしらね。

なんか私もアイルランドにも行きたくなっちゃったわw
もしブラジルに行くことになったら、せっかくだったら
イギリス経由で行くのもいいかもね音譜

ふみみんのエコブログ-農哲学
みんなして持ち寄りで食べながら音譜和気藹々ニコニコニコニコ