なんと、こんな身近でオーナー制の棚田をやっていたのよね。
それも日本の棚田百選にも選ばれたりして、
町おこしにもなっているみたい。
叔母曰く、なんで棚田百選に選ばれたのかわからないけど
写真を撮った人が上手だったからじゃないのだって(笑)

北山の棚田が作られたのは、400年以上も昔と伝えられており、
名前の由来は、富士宮市北山の集落から来た人々によって作られた
ためとされている。

小さな棚田だけど、なかなかの景色でいい感じ



上にある小屋は「しょうず・ばったり」と呼ばれた
大きな柄杓のようなものに水を注ぎ、杵を動かす仕組みの精米小屋。
叔母はボランティアで草取りに行っては、腰が痛いと言っているけど
でもやっぱり自分の田んぼは可愛くてついつい足を運んじゃうとか。