仲間たちと合流して会場へ向かう時

ソワソワする感覚はあるかもしれない


もう二度と見れないんだ


そう思うと寂しさ…無かったですねwwww



なぜかって、ライブ楽しみすぎた

あと活動休止(解散)する実感が無かった



見れなくなるんだ〜会えなくなるんだ〜

よりも、はやくHISUIのステージ見たい!

の方が強かった

感覚的に、全曲やるワンマン観に行く気分




でもどこかで終わっちゃうんだ感はあったのかもしれない


それを証拠にライブが始まってから

俯瞰的に見ている感じが何度かあった

つまらないんじゃなくて、(あー、この曲もう見れないのか)

という感覚にライブ中襲われた


MIXやコールもいつもより声が出なかったのを覚えている


フィナーレに差し掛かる時

メンバーの櫻木ゆらがステージから泣き顔で舞台袖へはけて、戻ってこなかった


も〜、最後まで泣き虫さんなんだから〜

みたいな感じがフロアにあって、泣き止んで少しメイク直したら戻ってきて最後のブロックすぐやるだろ

誰もがそう思ってひかりとりこちゃんのグダグダ繋ぎMCを笑いながら見ていた







遅いな

15分過ぎたあたりでフロアのざわつきが増えた


さすがに遅い


裏で「終わりたくない!」とゴネてるのか?


そんなに泣いてるの?顔クシャクシャ?


ステージの2人もソワソワ感が強くなる



20分経ったあたりで天の声が響いた


「櫻木ゆらですが体調を崩してライブ続行が難しいためこの後のライブは中止して振替公演を行います」



色んなアイドルの卒業やら解散ライブ見てきたけどこんなの初めてで驚いた

でも体調不良なんていつ、なにが襲ってくるか分からないし(大丈夫かな?)の方が強かった



追加公演かぁ、ワイらオタクは延命されたな



追加公演と言っても5月初旬

もう1ヶ月間のライブ会場予定はほぼ埋まっていると思う

場所によっては6月まで埋まってるところもあるかもしれない



仕方なしと、その日は仲間たちと解散して公式の発表を待った



5/5から追加公演発表まで感じた事がある

HISUIオタクの民度の高さ


そもそよ5/4予定だったのに5/5に変更して体調不良とはいえ中止?延期?で追加公演?



私の知る限りでは誰も文句言ってなかったし

むしろ「ゆらちゃん大丈夫かな?」と5/5の会場では多くの声を聞いた



温かいな

ここまで温かいファンがいるグループ、なかなか無いんじゃないかな?と思ってた


5/11に発表が出た

追加公演は6月7日土曜日 横浜みなとみらいBronth


よよよよよ横浜!?

会場は違うけど2回しした地域じゃないか、、

無事に決まって良かった



慣れない地でのライブは小旅行感があって良い



ライブ当日

追加公演は個人的に哀愁漂う気持ちだった


隣にいるさちこやマスターとライブ始まる直前までバカ話をしていたが、いよいよもう見れないんだ

という気持ちが強くなり、、


いざ始まったライブはあっという間に終わってしまった


ライブの感想はあまりにも大きく文章にまとめるのは難しい為カット



ただ、一つ言えるのは気持ちのいいラストライブだった


その他多くの卒業、解散ライブではオタクたちが終演後ワンワン泣いてるのが目立つが

それは今回感じなかった

もちろん涙している人もいたが、多く目立ったのは笑顔のファンたち


楽しかったね!

いいライブだったね!


そんな声が多かった気がする


始まる前はソワソワしていた私もライブ後は満足感に満ち溢れていた





ライブが終わっても「もうこれが最後でもう見れない」て感覚が沸かなかった

これを打ってる今もそうで、今週末はどこでライブかな?と思えるほど



でも幸せな事なんだと思う

涙ありも良いけど、気持ちよく彼女らの門出に立ち合い送り出せたのだから


クヨクヨする事無いという意味においては





その後テクテク歩いて横浜駅近くの特典会会場でひかりに今までの感謝を伝えた



1ヶ月前の時点で話したい事は話せたし

3枚でいいや

と特典会を終えた





仲間たちも思いのいく枚数取り終わり夕飯!

にしては時間が早い…17時、、

せっかく横浜来たんだから中華街で食べ放題!

と話していたので歩いて中華街まで行くことにした


約2時間途中寄り道しながらゆっくり中華街を目指した


道中はライブの感想やくだらない話を



これが楽しい楽しい


オタク同士の交流は人それぞれだが

せっかく知り合って仲良くなったんだから

今後ライブ行くにせよ行かないにせよ、たまにはみんなでお出かけしたいな

そう思える仲間に出会えた



帰り道は一人電車で考えた


働き始めると途端に人と知り合う機会は無くなる

皆無では無くてもそれは同じ会社の従業員やお客様であって友達ではない


新たな友を迎え、旧知の仲はより深まり

あの日誘ってくれたマスターと楽しませてくれたHISUI KISEKIメンバーには頭が上がらない



ひかりにも特典会で話したが、過ごした時間や期間ではなく

密度の問題なんだと思う

かなり濃い半年間だった

HISUI KISEKI(翡翠キセキ)の歴史としては半年なんて少しの時間だけど、それでも出会えて良かったと確信している



推しメンと友人に恵まれたこの半年を私は忘れない



長々と失礼しました


また何かの折に



end.