昨日、とある人のnoteを読んで

考えを外部化すると良いのかもな

と思って久しぶりに思ってる事を





会社の年末年始休みで9日間寝て食っての繰り返しで生活リズムぶち壊れ

さて、年始の仕事始めにこれ働けるのか?

頑張って起きても溜まった仕事を横目にボーッとして一日が終わるのでは?

そんなに週始めから張り切っても保たないので、

ゆるゆるやろうとは思っていたが

2〜3時に寝て10〜11時に起きて布団出るのが12時ごろの生活から抜けれそうになかったので最終日の前日から心を鬼にして

22時にはスマホを封印

23時前には布団に入って目を瞑る

寝れなくても目を閉じてリラックスする

ぐらいをやってみようとしたら

スマホ控えたおかげか、すんなり寝れて

朝は5時とかに起きたがその後スッキリしていて昼寝すらしなかった


その日は体も軽く気持ちも落ち着いていた

その生活を日曜にもして次の日から快活に働けた


年始の溜まった仕事を社員たちはこなすので、

どこかみんな気が立っていた

普段なら声かけにくい人はタイミング見て声をかけるが、鋼のメンタルを手に入れた気でいて

もちろん空気は読むがなんでもすぐにコミュニケーションがとれた

そのまま水曜には溜まった仕事を片付けて気づいた


寝不足はパフォーマンスを落とす


何時間寝た!

も大事だが、睡眠深さも重要なのだろう


SNSクリエイターが多くの健康法を発信しているが眉唾物がほとんど

しかし、そんな中実感したのはブルーライト(スマホ)断ちだった

深く長く寝れる



体の軽さとか色々感じたが、一番は

イライラしなくなった


お局の小言に昔はイライラが止まらなかったが、年始は小言が右から左


仕事が終わったら職場から新宿駅まで30〜40分ほど歩く、筋トレも趣味程度だが平日にこなして

キモい意識高い系みたいだが、上機嫌な生活だった





ただ最近はそうでもない

イライラする


スマホ断ちもしているし、適度な運動、娯楽に興じて悪い生活はしていない



なんでなんだろう?

ストーリーで愚痴吐いても見てる人は良い気しないだろうし、その場しのぎにしかならない

根本の解決にはならない


そこで役立ったのがAIだった


仕事の分析などをメインに使っているので初めて?自己の内面の分析に使ってみた


要約すれば、


その生活に慣れて性格的に耐えられないストレスが積み重なった


らしい

年始の頃は平均睡眠時間が3〜4時間だったのに、今は6〜7時間以上

スッキリした生活に慣れて、気にならなかったストレスへ目がいくようになるそうで

そのストレス発散を上手くできない最近を過ごしていたせいらしい


言われてみれば思い当たる節が…



弊社は再来年度から大きく体制を変える

言わば、第二の創業とも言えるだろう

来年度はその変化のための準備と移行期間

来年度4月、すなわち来月で入社25周年を迎えるお局はその変化についていけない


自然と体制変化へ抗う行動や言葉が増えた

どの社員もお局への不信感が積もっていく


流れゆく時に合わせられない人は、去った方が良い

お互いの為にも


そう思っていて気にしないようにしている


アイドル現場でもここ最近、気に入らない事が続いた

趣味として楽しんでいるのに、ストレスを抱えて帰る

もちろん自分のためのエンタメではないので100人が100人笑顔になるのは難しいだろう

それでも他の人が気にならない事が気になって帰っていた


プライベートでも神経を逆撫でされる事もあった


気にならないようにしていても、人間の気持ちとはスポンジの様な物だと思っている

石の様に水を弾いて中に沁みてこないのが一番だが、スポンジは気にしなくとも良い事も悪い事も一度は吸い取ってしまう


長くなったが、心健やかに生きるには

睡眠だけでなく受けたストレスをどう解消するかを考えねばならなかった


筋トレとウォーキングもストレス解消してると思いきやそれは一部で、日常の一つだから

それで受けたストレスを完璧に避けれる訳ではないと分かった



ここから問題は、どうストレスと向き合うか

世の中多かれ少なかれ上手くいかなかったり、

思い通りにならない、不快に思う事に小言一つ言わず快活に生きている人がいる


そんな人たちは人からは見えないところでストレス解消してたり、自分の機嫌を取るのが得意なのだろう

とか勝手に思っている




私は向き合うのが苦手だ

クソと思ったらクソと言う

思った事がすぐ口に出るタイプだ


そこが良いところだし悪いところと言われ、そう思っていたが

コミュニティに生きる私たちはそれをコントロールする時が必要になる場面もある


30代にもなって今さらそれに気づき向き合うのは恥ずかしいが、恵まれた私の周りにいる人たちとこれからも笑顔で過ごす為に

今すぐ、焦って急いで!ではなく


ゆっくりやってこうかなぁ的な


それに気づいた春分の日の夕方


end.