PART5とか、超大作だなww
半年間をギュッと詰め込んでるのでね
これ含めてあと2章ぐらいで終わらす予定です
中学校卒業あたりから気持ちを切り替えるようにした
一番実践したのは「後悔しない」「思い詰めない」
この二つはセットとしてよく行った
両方に言えるが、後悔しようとも思い詰めようとも過去や結果は変わらない
なら現実を受け止めてどうするか?
を考えた方がいい
メンタル病んだりふさぎ込まないようにする一つの手法だと思う
もちろん人間なので悲しんだりするのは一時必要だとは思うがいつまで経ってもメソメソしてたら何も変わらない
私は命の事なら1日泣いてもいい
それぐらいにしている
そのほかは長くても30秒
それ以上は無駄
と思って生きている
ドライに感じるかもしれないが
実際それで精神的に健康だ
大切な仲間と通える楽しいグループが見つかったが、2025年5月4日で活動休止
仕方ない。始まりあるものは全て終わりある
永久機関は存在しないと、心に言い聞かせたが残念に思う気持ちは強い
アイドルの脱退やグループの解散関連は金曜の21〜22時に発表される事が多い
思えばグループから世に生きる人への思いやりなのかもしれない
推しメンや推しグループが解散
それが月曜発表なら1週間どん底だ
HISUI KISEKIは活動終了のお知らせと共に長らく休んでいた朝海いちかのグループ卒業も出した
マスター、いちかちゃんハマってたのにな
そう思って聞いた
私「自分、ひかりたちのラストライブまで可能な限り行きたいと思ってます。マスター、来てくれますか?」
マ「もちろんだよ!いちかちゃんお休みの時も通ってたからね。最後まで見届けようね!」
良かった
不謹慎かもしれないが一つ安心感を覚えた
発表系が金曜なのはありがたい一面もあって
私とマスター、さちこにたくみはだいたい金曜の夜集まって夕食を食べる
仕事やプライベートで参加できない時はあってもみんな金曜は基本集まる
なのでショックな発表でも一人ではない事が多い
それは助かっている
ラストライブまで行ける時は行くつもり
か、自分で言ったはいいが一つ不安になる事があった
前の主現場だ
推しメン卒業が発表された時同じように可能な限りライブは行こうと思った
事実多少無理して行ったのを覚えている
それら自体は後悔していないが
義務だったな
と当時も気づいていた
ふと義務という言葉がよぎっても蓋をして通った
趣味なので義務感が走ったらもう楽しめないと思っていた
事実、虚無な心で帰る日も無かったわけでは無い
そのグループは既存メンバーは一人であとは新メンバーに変わりもう2年は活動している
たまーーーーに機会あれば行くが当時のサブスク音源は今でも避けている
義務感が高まった時を思い出すといい気分にはならない
それがHISUIでも起きたらどうしよう
マスターにはそう伝えたけど、このまま行かないがいいかもなぁ〜
何より終わるグループにお金と時間かけても〜
とか自分を咀嚼する為に色々考えたが
どう考えても、「行こう!」という答えしか出なかった
3月末の段階では理解していなかったが、
要するに恩返しなんだろう
まず、マスターと現場が被れた
これはかなり嬉しい
さちこやたくみと現場被った事はあるがマスターとは無かった
そんなグループへ恩返し
あと、みゆき
もう知り合い作らなくていいや
と思ってた中、面白い同い年と知り合えてこれからも飯食ったり遊んだりできそうな友ができたのもHISUI無ければない出会いである
そして美月ひかり
正直、自分の人生と生活はめちゃくちゃ楽しい
そんな楽しい日々をより楽しく彩ってくれたのは他でもない、美月ひかりの存在である
アイドルなら当たり前かもしれないがいつ行っても温かく迎えてくれるひかりには救われた時が多い
そんな人のステージを最後まで見届けたい
というエゴイズムぽさもある恩返し?感謝を胸に
次のライブから行った
3月29日(土)渋谷CRAWLでの事務所3マン対バン
なんの因果か、ひかりと出会ったCRAWLで発表後初めて会った
その後も元々予定入っていたところはずらさなかったがそれでも行けなかったのは2〜3回ぐらいだったと記憶している
途中で気づいた
義務感無い!
心から楽しんでライブへ、特典会へ行っていた
4月はあっという間に終わった
新年度という事もあり仕事もプライベートも予定入る事が多く忙しかった
いつもと違う事と言えば、金曜夕飯会にみゆきを呼んだ
いつも男たちだけで下品な話題でダハダハ笑いながら話していたが、(みゆきなら大丈夫だろ)
というなんとも失礼な考えを抱きながら誘ったら
「え!?行っていいの!?」
と言いながら笑顔で来てくれた
お互いのオタク遍歴なんかを話してると
あれ?みゆき、もしかしてこのライブ行ってた?ワイも行ってたよ!
なんて話も多く、知り合うべくして知り合った感が強くて心が沸いた
その後も予定空いてる日は来てくれてアレコレ話した
そんなある日、HISUI公式からお知らせが入った
他社のイベント制作会社の過失で会場が抑えられておらず、5/4に予定していた活動終了ライブは5/5に日程変更します
と、
世の中GWだったので私は問題なかったが
そこで悔しい想いをした人も少なくは無かったのかもしれない
5/5に行けるけど予定やりくりして血の涙を流した人もワイの近くにいたし、、
そんな中、ライブ行けるのって幸せなんだな
としみじみ
そしてついに来た5月5日(月)子どもの日
HISUI KISEKI活動終了ライブin渋谷DIVE
私たちはこの時、衝撃の出来事があると
誰も予想していなかった、、、、
続く