先週の東西金杯は散々な結果でした。
んー!早く今年一発目の馬券を当てたい!!
日刊スポーツ賞シンザン記念
G3 京都 芝1600
◎⑦ジュエラー Mデムーロ
○⑯ツーエムレジェンド 池添謙
▲⑤レインボーライン 幸英明
△⑱ショウナンアヴィド 岩田康
△⑥ロジクライ 浜中俊
△⑫ノーブルマーズ 高倉稜
ジュエラーは半姉にワンカラット・サンシャインがおり、この時期から活躍できる下地がある。
デビュー戦は出遅れながらも一頭だけ違う脚を使って快勝。
その上がり3Fは1F毎に加速するなどスケールの大きさを感じさせた。
距離こそ短縮するが、引き続きの京都外回りなら突き抜ける可能性は高い。
朝日杯FSで6着だったツーエムレジェンドは3着馬からは0.1差と小差。
まだまだ伸び白のありそうな馬で、前走から良化しているということならチャンスも。
メンバー中唯一の芝2勝馬はレインボーラインのみ。
右回りコースなら常にいい脚を使っており、前走はゴール前しぶとさもみせた。
馬体重が減り続けている点は不安だが、OP特別でも好走しており地力では差はない。
ショウナンアヴィドの前走は逃げて5馬身突き放して初勝利。
これまで全戦マイルで走りなれており、大外枠でもスピード能力の高さで先行できれば不利ではない。
前走が不完全燃焼だったロジクライも力を出し切れば侮れない。
何より鞍上は京都得意で近年はシンザン記念男というべき浜中騎手なら一発も。
重賞やOP特別でも結果を残しているノーブルマーズも軽視は禁物か。
岩田騎手は最近の不調振りが気掛かり。
買うなら来週の日経新春杯と行きたいところだが、その前にこられても悔しいので。
そもそもショウナンアヴィド自体も悪い馬ではない、むしろ(このメンツなら)良いと思う。