おはようございます。
いえ、あけましておめでとうございます。
昨年は的中率42%、回収率も100を下回る結果となりましたが、今年こそはと頑張りたいと思います。
おそらく昨年の金杯も同じことを言ったかもしれませんが
有馬記念三連複を的中させた勢いをそのまま持続して、金杯から当てたいと願います。
もっとも、今年は昨年と少々違いますよ。
有馬記念三連複的中!
↓
大井・シンデレラマイル的中!!
↓
大井・東京2歳優駿牝馬三連複的中!!!
↓
元日の川崎1R三連複的中!!!!
勢いが違います。
さて、予定としてでありますが今年はもうひとつ違う形で。
「基本的に馬券を買うのは重賞中心」
全てのデータを抽出したワケではありませんが、OP特別の実績が乏しいような結果でした。
(とはいえ、昨年は三連複万馬券を2回当てたうち前述の有馬記念で1本で残るひとつはOP特別ポラリスSだったがw)
ところどころOP特別や準OP以下も買ったりはしますけれど、基本的には重賞オンリーでやっていきます。
なので、良くも悪くもOP特別の予想は減るかもしれません。
長くなりましたが、一年の計は金杯にアリ!!予想していきます。
日刊スポーツ賞 中山金杯
G3 中山 芝1600
◎⑭ライズトゥフェイム 石川裕
○③ステラウインド 蛯名正
▲⑩フルーキー Mデムーロ
△⑨ベルーフ ベリー
△⑥ブライトエンブレム ルメール
同コースで5勝のライズトゥフェイムを本命に推す。
56キロはやや見込まれた感があるものの、前走OP特別2着でハンデ戦ならチャンスは充分。
相手は昨年の年初めに万葉Sを制したステラウインド。
七夕賞2着、福島記念4着の実績から中距離戦に照準を合わせたあたりが妙味。
中山芝2000-2200は崩れておらず、このハンデなら侮れない。
堅実さがうりのフルーキーはトップハンデが示すようにここでは上位相当。
初めての中山コースはこなせそうだが、昨年のエプソムCと富士Sのように関東遠征は馬券に絡めなかった点で三番手評価。
角居先生は金杯を重要視しながら中山を選択したが、芝2000をこなせるかも気になるところ。
ベルーフは右回りの芝2000に戻るのは良く、斤量も前走から1キロ増なら悪くない。
陣営は3連覇を目指す池江厩舎&ベリー騎手で、騎手は過去3年連続連対中と相性がよいレース。
余談だが今年の箱根駅伝は青山学院大学が緑色の襷で連覇しており、当馬は緑の6枠を引き当てた。
芝2000に戻る点ではブライトエンブレムもプラスに働く。
初めての古馬相手で力関係次第も、この騎手なら押さえたい。
スポニチ賞 京都金杯
G3 京都 芝1600
◎⑨オメガヴェンデッタ 岩田康
○⑧エイシンブルズアイ 和田竜
▲⑯トーセンスターダム 武豊
△④ケイティープライド 秋山真
△②バッドボーイ 幸英明
△⑫エキストラエンド 吉田隼
オメガヴェンデッタは昨年のマイルG1前哨戦の京王杯SCとスワンSでともに3着。
にもかかわらず前走のスワンSから斤量減で出走とくれば買わない手はない。
距離延長もこなせる下地はありそうで、このメンバーなら今回も好走が期待できる。
スプリント戦を使われてきたエイシンブルズアイは完全に得意な京都を狙い撃ちにきた感がある。
マイル戦は3歳以来の久しぶりだが、京都マイルは2戦2勝で毎日杯2着の実績があり不安はない。
トーセンスターダムはG3以下で負けなしとハンデ同様に実力面もメンバートップ。
ただ、外枠なのはマイナスで人気でも過信はできないか。
反面、人気薄でも好走実績のある内枠からはケイティープライドとバッドボーイ。
メンバー的にハナを切りやすいバッドボーイは軽ハンデを活かしての前残りに警戒。
ケイティープライドも先行タイプで、京都マイル[0-3-1-1]と勝ち切れないが全て掲示板と崩れていないコースなら。
休み明けがどうかのエキストラエンドだが、昨年も同じようなローテーションだったので問題はないか。
リピーターの多いレースで昨年2着、一昨年1着と好走しており、3年連続好走なるか。
何度も言うようですが、ハンデ戦は得意ではありません。
難しいと感じているので「JRAさんはなんでこうも難しいレースを年初めに置くかな」なんてよく思います。
その分、お年玉も狙えるわけですが。
今年こそはお年玉をゲットして苦手分野を減らしたいものですね。