シンザン記念はワイド△-◎が的中して、なんとか今年の重賞初制覇を飾りました。
といいたいところですが、締め切りギリギリになって無印だったアストラエンブレムから追加で買ってしまいガミってしまいました。
ハナ差4着だったので、実に惜しかっただけに悔しい結果です。
さて、普段なら「難しい、分からない」なんて言っている牝馬限定重賞ですが
今回のフェアリーSに関しては不思議なくらいアッサリと決まりました。
ほとんどが枠順確定前、出走登録の段階で目星をつけていた馬を選択。
しいていうならば、どの馬を上位に推すか悩んだ程度です。
毎週毎週、熟考しているのに反しているだけに
こういうときこそ
①予想通りにうまい結果
②1頭抜けしたけれど馬券としては成功
③かすりもしない
このどれになるのか気になって仕方ないです。
フェアリーステークス
G3 中山 芝1600
◎⑬クードラパン 田辺裕
○⑤ダイワダッチェス 柴田善
▲④ダイワドレッサー 三浦皇
△⑥ビービーバーレル 石橋修
△⑫リセエンヌ 蛯名正
クードラパンは阪神JFで好位からの競馬も見せ場を作れず敗れた。
メンバー唯一の2勝馬で同コースで勝利を挙げているのは大きなアドバンテージ。
大きく崩れたのもG1の前走のみで、相手も楽になる今回は本命視できる。
相手は前走初勝利を挙げたダイワダッチェス。
初勝利まで5戦を要するも、これまで負けた相手も負かした相手も上のクラスで通用した馬ばかり。
経験済みのコースならば、いきなり通用しても不思議ではない。
前走、前が詰まって伸び切れなかったダイワドレッサーは距離短縮と牝馬同士の一戦で一変も。
(ちなみに前走秋山騎手+直線ドン詰まり→乗り替わり はシンザン記念優勝馬と同じ方程式)
内目から先行力を活かせばビービーバーレルも侮れない。
リセエンヌは牡馬相手の重賞で差の無い4着。
輸送も経験済みだが、初めての中山と休み明けは割引。
有力馬がそろって外枠というのがこのレースの一番イヤなところでした。