無理矢理にシフトを動かされた結果、代替の休日をもらったのは次の日曜日。
「先週のように休日に競馬ができるじゃん♪」なんて思っていましたが
考えてみればスプリンターズステークスの開催日なんですよね。
仕事はシフト変更で大変ですが、そのぶん得たものは大きいと喜んでいます。
来週に向けて弾みをつけるためにも今日のレースをピシャリと当てたいものですね。
産経賞オールカマー G2 中山 芝2200
◎⑨ミトラ 柴山雄
○⑥ロゴタイプ Mデムーロ
▲④ヌーヴォレコルト 岩田康
△⑤マイネルミラノ 柴田大
△⑫マイネルフロスト 松岡正
伏兵ポジションにいるミトラが本命。
3月の中日新聞杯5着以降のレースとなるが、3ヶ月以上開けて出走したレースは全て3着以内と久々は歓迎。
昨秋まではマイル中心に走っていたが、中距離戦に参戦するなり重賞3戦で1,2,5着と相変わらず崩れていない。
AJCCで2着したのと同じコースならG1馬撃破も狙えそうだ。
ロゴタイプは中山[3-2-1-0]と巧者で鞍上がG1を2勝したM.デムーロ騎手に戻ることが何よりのプラスになりそう。
前走の大阪杯は道悪に堪えた部分もあり、土曜からの雨の影響を考えて評価は対抗まで。
距離に関しては騎手の腕でカバー出来そうではある。
三番手は中山記念でロゴタイプを負かしたヌーヴォレコルト。
牡馬相手に通用するだけの力量があり、距離・コースともにこなせそう。
休み明けにも実績があるが、54キロだった中山記念と異なり55キロでロゴタイプとの斤量差が2キロになったあたりでどうか。
正直、上記3頭で充分な気もするがマイネル2頭をあとは挙げておきたい。
マイネルミラノは中山で4勝とコース適性が高い。
勝てたはずの新潟記念を落としたのは痛かったが、夏に好走した馬が結果を残すことがあり警戒。
OP昇級後は3人気以下だと崩れていないので、今回は走りやすそうでもある。
シンガポール遠征以来で本来はひと叩きされたほうが良いマイネルフロスト。
AJCC4、中山記念と中山重賞で4着だが、3着とはクビ差の惜しい競馬であと一歩どうにかなればチャンスはある。
先週のセントライト記念を制したキタサンブラックと同じ父ブラックタイドならば2週連続中山芝2200での好走に期待したい。
神戸新聞杯 G2 阪神 芝2400
◎⑦アルバートドック 藤岡康
○⑤リアルスティール 福永祐
▲⑧キロハナ 浜中俊
△②レッドソロモン 川須栄
△⑬ティルナノーグ 武豊
有力馬が休み明け同士なら本命にはアルバートドックを推したい。
毎日杯は僅差4着だったが、そこで先着した馬がその後も重賞で勝ち負けするレベルなら当馬も重賞級と見る。
同じ阪神芝2400を勝っているのも強みとなる。
相手はやはり春の実績馬リアルスティール。
実力的にもここでは最有力ではあるが、骨折明けという点が気になるところ。
幸いにも軽度で秋に間に合ったが、目標がこのあとのG1なら仕上がり具合でどうか。
キロハナも同じく骨折明けだが、自分としては春から楽しみにしていた逸材。
今回は初めての多頭数で距離、コースともに初めてと楽ではない。
距離的にはマイルくらいのほうが良さそうだが、祖母はエリザベス女王杯(当時芝2400)2着で伯父も天皇賞春馬を輩出しているなら下地はあるか。
前走でダノンリバティとマキシマムドパリといった重賞好走馬を破ったことは評価できる。
レッドソロモンは未勝利戦を5馬身差圧勝すると、続く若葉Sを最低人気ながら完勝。
前走もWAJSで古馬準OPを相手に不本意な逃げをしての3着。
ならばここでは充分足りそうで叩かれた上積みがあるなら侮れない。
ティルナノーグはスタートを決めた前走をそのまま逃げ切り勝ち。
対照的に青葉賞は後方2番手から上がり3F最速を繰り出しており切れ味もこの距離なら活かせそうだ。
一時期は大物とまで言われていた存在だっただけに、このあたりで反撃してほしいところ。