今週末は産経賞オールカマーです。
私はオールカマーは好きなレースのひとつです。
名勝負が~とか大的中した思い出が~というものではなく
年明けの金杯の如く、オールカマーを迎えると「ああ、秋なんだな」と思うのです。
季節を感じさせるレースは多々あると思いますが、私の中ではオールカマーが秋を深めてくれるレースですね。
「をいをい、オールカマー(の意味)とはなんぞや?」
と思ったことありませんか?
以前から思ってはいたのですが、調べてなかったので実行してみました。
まずはレース開催をしているJRAのHPで調べてみます。
産経賞オールカマー(GⅡ)
本競走は、昭和 30 年に創設された重賞競走。
(中略)
産業経済新聞社は、東京と大阪に本社を置く新聞社。本競走は、同社より寄贈賞を受け
て施行されている。
(JRA 特別レース名解説 より)
いや、産経新聞は知ってます。
スマホのアプリで夕刊フジを無料で読めるので重宝していますし
中央競馬は基本的に競馬エイトを買っていますし
サンスポもスポーツ新聞で読む候補のひとつです。
寄贈元ではなく、レース名の意味が気になるのですよJRAさん。
閑話休題
他にもネットで探したり、辞書で調べてみたりしました。
オールカマーとは
All Comers すなわち 誰でも来い
サラブレッドはもちろんアングロアラブも出走可能
中央馬だけでなく地方馬も出走可能
そういう門戸を広く開けたレースがこのオールカマーだそうです。
ちなみに Comer にはニューカマーという言葉のように「有望な新人」という意味もあるようです。
この後のG1戦線に向けて挑む馬たちという意味もあるのではないでしょうか。
今年に限らず、今後も新たな逸材を発掘できるようなレースになってくれればと願っています。