いんぴん爺の徒然語り -9ページ目

いんぴん爺の徒然語り

「いんぴん(仙台弁でへそ曲がり)」を自認する爺ちゃんが日常の出来事を綴ります。

  コロナワクチン接種を満を持して一昨日、第一回目をした。副作用はほぼなかったに等しいが、インラインスケートの疲れも伴っているのだろうが、足に来ていて普段とはちょっと体調がおかしい。その身体で昨日、元同僚とのティー&ランチの月例会をやった。爺さん二人して近況報告と共に愚痴を言い合ったり社会情勢を語ったり。

 

 長町駅近くでお茶を飲んだ後、長町一丁目にあるレストランに出掛けた。その道すがら、ある建物前にバンが駐車して一階の内装を直しているのを見かけた。「あれっ!」と思ったら、ここは仙台では老舗メガネ店の長町店舗だった「メガネの相沢」の場所。2年前ぐらいにメガネのツル調整でお世話になったことがあった。いつ、なくなったのだろう?。コロナ禍でウォーキングをしなくなって約1年。コロナ禍で営業が芳しくなかったのだろうか。それとも格安メガネチェーン店に押されて店舗整理しているのだろうか。

 家に戻り、ネットで調べてみたら、『長町店閉店のお知らせ』として「メガネの相沢長町店は2021年6月22日をもって閉店いたしました。長年のご愛顧に心より感謝申し上げます。ご迷惑をおかけいたしますが、メンテナンス等アフターサービスは全店にて対応させていただきますので、引き続きご愛顧のほどお願い申し上げます。」という告知がされていた。

 仙台市電や国鉄の操車場があったり、秋保電鉄の発着地など繁栄していた長町という街を小さい頃から知る者として、寂しいくなるのは爺だけだろうか。あの賑わいを長町に。プロバスケットチーム「89」やゼビオアリーナなどイベント開催で集客効果も期待できる地区。テレビ朝日系の東日本放送も10月1日からゼビオアリーナそばに移転開局したし、企業とスポーツ、商店街などネットワークし手を組み往年の長町を復活させてほしい。

 

 それと、「89」に対してやってほしいことがある。長町地区民と交流を図って、選手と地区民が一体化し、盛り上げてほしい、川崎フロンターレというプロサッカーチームはJ2時代人気がなかった時から、商店街を選手たちが回り親しんでもらっていたそうだ。一番、地区民とのつながりの大切さを知っていたのは、昨シーズンで引退した中村憲剛選手だった。そのつながりは今でも後輩たちに受け継がれている。それを見習ってほしいのだ。bj時代から選手として活躍、いま社長となっている志村雄彦さんに頑張りを期待したい。