いんぴん爺の徒然語り -10ページ目

いんぴん爺の徒然語り

「いんぴん(仙台弁でへそ曲がり)」を自認する爺ちゃんが日常の出来事を綴ります。

 先週土曜日昼近くに歯科に急きょ行く羽目に陥り、急ぎ足で汗をぶったらし長町一丁目近くの歯科で治療を受けて一安心した。その帰宅路にこのところポケモンGOのフレンドになって頂いた方々に送るギフトのために、長町らしいポケストップを回って歩いた。フレンドはいずれも関西の方々。頂いたギフトではポケストップの画像も楽しめるので、爺も楽しんでもらおうとちょっと考えるようになった。

 

 その道すがら、一昨年7月16日にオープンしたJR長町駅近く「タピオカファクトリー琥珀 長町駅前店」がシャッターを下ろし寂しいたたずまいになっていた。これまでポケモンGOウォーキングで健康維持に少しは努めていたものの、コロナ禍でリモートレイドパスもできて極力外出を避けてきたこともあり、街の変化はあまり知る由もなかった。同店が閉店したのは8月20日だったようだ。

 

 同店は開店時は流行もあってか大盛況だったが、段々と平日は休み土日・祝日だけ開いていたようだったので、平日シャッターが下りていてもまさか閉店していたとは思わなかったのだ。歯科行きは土曜日だったので、おかしいな?との思いから閉店を知ったのだった。

 

 コロナ禍は経済をことごとく落ち込ませた。政府の後手に回る対策、国民の安全・安心より東京オリンピックの開催に偏った政策という失政がすべて。有事なはずなのに、災害扱い。戦後日本の平和ボケがすべての禍根。戦火に散った人々の恩を忘れてはならない。有能な政治家が輩出されることを願うばかりだ。官僚的な社会性のない政治家はいらない。