ひとまず125ウィールスケートで試走 暑過ぎてバテバテ | いんぴん爺の徒然語り

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「いんぴん(仙台弁でへそ曲がり)」を自認する爺ちゃんが日常の出来事を綴ります。

 東日本大震災の命日にあたる11日、仙台市の最高気温は27度。暑い。その中、購入しながらなかなか実現できなかった125mmウィールをはいたローラーブレードの試走をゼビオアリーナそばの広場でやってきた。

 

 高校生ぐらいの若者や小さな子どもと共にスケボーをやっているママたちが数グループ。暑いせいか、広いスペースではなく端っこで遠慮がてらやっている。小さな子どもがスケボーをうまく操っているのを見るだけで微笑ましい。

 

 新ウィール、そしてブーツ。ちょっと小さめだったブーツ。前に持っていたローラーブレードのブーツと同じ大きさを注文したのだったが、今回のスケートはブーツ型でシューズ型にもなるもので、試走はシューズ型にした。先に110mmウィール3輪で滑走した時もいつもの100mm4輪と違い、勝手がくるってしまっている。まずは、25mmという違いは数値以上に重心とバランスが違う。普段はスピードスケートをやっていて、若い時に一時ホッケースケートを買ってやろうとしたもののいつもの滑走ができず数回滑っただけでやめた時とダブってしまう。

 

 

 重心が高く、いつものようにスムーズに滑れない。ただ、ベアリングの違いだろうか、すごくウィールの回転が良くひと蹴りでの滑走距離が長い。スケートベアリングには精度を表すABECという数値があり、 ABEC3、ABEC5、ABEC7、ABEC9、ABEC11がある。精度が高ければウィールの回転が良くスピードが出やすい。100mmはABEC5、今回購入したローラーブレードはABEC9。当然、ベアリングの違いがそのまま出ているのだろう。

 慣れるしかない。いずれ広瀬川の遊歩道で心地よい風を受けながら滑走を楽しむためにも、少しずつ慣れていきたい。普段付けていない膝あてやヘルメットを着用して、万が一に備えなければ。