青空は広がっているものの風が冷たい花冷えの4月10日、近くの広場でインラインスケートでちょっと体を動かして、仙台・八本松公園を通ると、近くの保育園児らが元気に遊ぶ姿に癒される。そばの満開となって風に舞う桜の花びら。樹木下の通路には可憐なピンクの花びらが落ち、もうすぐピンクのじゅうたんが引かれる。
散り際に例えられる桜、コロナ対策で後手後手となっている安倍政権。オリンピック延期で金を出し惜しみしているとしか思えない。散り際をきちんとしてほしい。トップってリーダーの本質って散り際の潔さではないだろうか。だから、若くても「責任をとる」と発言しリーダーシップを発揮している北海道知事や大阪府知事らが目立ってしまう。戦争を知らない世代が大半の日本、安倍首相もそう。平和ボケとしか思えない。コロナ災禍は戦争に例えられ、「国難」という言葉が度々出ているのに。

