Apple偽るフィッシングメールにご注意を! 「支払いの問題でAppleIDがロック・・・」と | いんぴん爺の徒然語り

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「いんぴん(仙台弁でへそ曲がり)」を自認する爺ちゃんが日常の出来事を綴ります。

 きょうの朝、Apple名乗る「支払いの問題でAppleIDがロックされました【警告】」というタイトルのメールが届いた。しかも中身は   「Apple ID (メールアドレス) のために必要なアクション。   私たちは、App Storeでお支払いの同期が失敗していることがわかりました。サービスへのアクセスを失うことを避けるために必要な支払い方法を更新します。このような理由から、あなたのアカウントがフォローアップまで、一時的にロックされます。」とある。しかも、ご丁寧にもその本文の前には「この手紙は信頼できる送信者から送信されたものです。」と信用してくれとばかりにある。

 

 下の方には。「支払い同期」というアイコン=リンクまである。意味不明。メールのfrom:はapple.comではなく、

「noreply@youtube.co」。これまでいくと、フィッシング詐欺メールでしかない。

 今回、爺のApple IDは以前のもので引っ掛からなかったが、これが連れ合いのように何も分からない人間だったら?そのままメールの指示通りにやってしまうのではないだろうか。怖い怖い。連れ合いも同じiPhone端末なのだが、いつもこの手のものがあると見せて注意喚起しているので何かおかしいものがあると、必ず爺に端末を見せて指示を仰ぐようになってはいるので、安心。

 

 しかし、先日息子の嫁さんが自宅でwifiが飛んでいることを数年間知らずにいたことを知りびっくり。息子がDAZNを見ることになり、アマゾンから爺が端末を買ってやり、自宅で設置しようとしたらwifiのルーターが故障していたことが判明。そこで、ルーターを取り換え、設置完了しきちんと閲覧できるようにできたらしい。

 

 その時に、その嫁さん、これまでwifi接続していなかったものだからアプリのアップデートがすべて出来ておらず、一気にアップデートされ、これまでと使い勝手が違うと憤った。「あとで爺に「なぜ、自分が承諾してもいないのにアップデートするの?」と聞いてきた。wifi環境でのアップデートに設定していたものだが、それも知らずに知らないことを恥じることではなく「勝手にアップデート」に怒りの矛先が。しかし、使う以上、それらの設定を知っているのは爺は当然だと思うのだが。使用者責任ですよね。

 

 いずれにせよ、スマホ=PCという認識の中、この手の詐欺フィッシングメールみたいなものが出回ているという情報ぐらいはネット上で衆知していてほしいものだ。ただの電話じゃないよ、ネット接続できるPCだよ。