コロナE4エラー再々々発生、嫌だけどバーナー部分解 | いんぴん爺の徒然語り

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「いんぴん(仙台弁でへそ曲がり)」を自認する爺ちゃんが日常の出来事を綴ります。

イメージ 1 昨年暮れから居間で使っていたコロナ石油ファンヒーターがE4というエラーコードを表示し停止するので、シリコンが付着し停止するという情報をもとに、分解しフレームロッドと点火ロッドをヤスリで再三磨いては元に戻すことを繰り返してきた。しかし、22度ぐらいの低温にしていると、1時間もすると、またE4表示とともに停止する。

 既に十年ほどになる代物なので、とうとう寿命か?とも思い、新規購入に走ろうとする爺もいるのだが、まずは部品の劣化も考慮に入れてひとまず、交換用フレームロッドと点火ロッドを注文した。4,5日して到着したので、交換したが、低温22度設定だと、またE4エラーで止まってしまう。ただ、27度ぐらいにすると安定するようだ。

 何か情報はないかとネットサーフィンすると、バーナー部分や石油をポンプで揚げる部分の汚れなんかも原因に挙げている方もいて、「やるしかないか」と元に戻すことに不安を抱きなが5,6回目ともなる分解作業に入った。

イメージ 2 バーナー部を外すことはためらわれたが、ネジ3本で外せ、燃焼ポット部分も簡単に分解できた。布ヤスリで磨き、バーナー部下の灯油を加熱して気化させる燃焼ポットも見たが、そうたまっているものもなかったが、サビている部分を気持ちだけ削った。この中に堆積物があると、気化が遅くなり着火不良なんかになるらしい。

 2時間を掛けて分解、ヤスリ掛けと清掃を終えて元に戻せた。石油を燃焼ポットに送るポンプ手前にろ過部分もあり、見たがそう汚れてもいないが、布で拭き戻した。

 着火、22度の低温で一応停止することもなく連続使用できている。でも、何か、他の石油ファンヒータと比べると温かさがもう一つという感じで、「正常に戻った」という感じには納得できない。このままだと、来シーズンは新品に代わっているのかも。
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