石油ファンヒーター再びエラーE4、再修理 | いんぴん爺の徒然語り

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「いんぴん(仙台弁でへそ曲がり)」を自認する爺ちゃんが日常の出来事を綴ります。

イメージ 1 昨年、コロナ石油ファンヒーターがエラーE4が出て停止、いくら繰り返しても出てしまうのでネット上の動画を参考にして本体を分解した。E4エラーにつながるというフレームロッド(炎検知器)を外さずに無理な態勢から少し磨きE4で停止することはあまりなくなっていた。しかし、今年に入り再び頻繁に出るようになり、また分解し修理することにした。

 一度、分解しているので今回は、スムーズに各部品を外すことができた。今回の挑戦はフレームロッド単体を外し磨くこと。E4のエラーの原因はよくヘアスプレー、芳香剤などに含まれるシリコンを吸い込みフレームロッドに付着し起きるとされる。しかし、そうスプレーなんかは使ってもいないので、いつも????という頭の中になる。
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 今回もネットで調べていたら、洋服の制作段階でそういった加工を施す製品もあり、洗濯物を干した場合でも、こんなE4の原因につながる、と言ったことも書かれてあり、変に「そうかも」とその真偽は不明ながら納得しようとする爺がいる。

 約一時間で分解、フレームロッドを外しサンドペーパーで研磨して組み立てまで終えた。フレームロッドの先は何かこびりついているのか、金属部分の先が黒くなっていた。ネット情報によると、「石油ファンヒーターは不完全燃焼で一酸化炭素中毒にならないように、炎の状態を常にチェック。炎の中を電気が流れる性質を利用して、炎の中にフレームロッドと言う金属の棒を突っ込んで、そこに流れる電流をモニター。その電流値がある基準を下回ると、きちんと燃焼していないと判断して、「換気」のエラーが出て停止する」という。
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 また、修理部品としては売ってはいないようだが、、ネット通販「メロウハウス」では取り寄せてくれるようなので、再々エラーに名なったら今度は新品に交換しよう。