金言、その時生きる | いんぴん爺の徒然語り

いんぴん爺の徒然語り

「いんぴん(仙台弁でへそ曲がり)」を自認する爺ちゃんが日常の出来事を綴ります。


 「○○さんから聞いた<貧すれば鈍する>、を紙に書いていつも持ってるの」連とれ合いの友人が言ったという。

 ことわざ辞典から引用すると、「貧すれば鈍するとは、人は貧乏になると、利口な人でも愚かになるということ」。つまり「貧乏をすると、毎日その生活のことばかり考えるようになるから、人は知恵や頭の回転が衰えてしまい、賢い人でも愚かになるという意味。また、暮しが貧しくなれば、心までも貧しくなるものだということ」。

 「ボロは着てても心は錦🎵…」というチーターこと水前寺清子の歌もある。

 貧乏肩をつくると、心もそうなるし、周りもそう見てしまう。いくら生活が苦しくて「自分は貧しいんだ」と思ってしまうと、幸せも遠のいていく。歳を取っていくと、これまでガチガチと考えていたことが、「まぁいいか」ぐらいになっていく。それで、よいのだと思う。「貧すれば鈍する」との解釈も自分を貧しいと思いそうのように振舞えばそうなっていくが、貧しいと思わずにちょっとのことでも豊かさを感じて振舞えば、心も和み金がなくても周りも金がないとは見なくなる。

 少し考え方を変えるだけで、人間はもっと暮らしやすくなる。几帳面、神経質と思われているA型の爺は、A型の連れ合いとこのところ、よく話すのだ。楽に生きる方がいい。

=========本日のコーディネート
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・ジーンズ:NOTIFY(ノティファイ)
・カーディガン: ГОША РУБЧИНСКИЙ(ゴーシャ・ラブチンスキー)
・シャツ:bodybutterオックスフォードシャツ
・帽子:Y-3 ワークキャプ
バッグ:BUTTERO(ブッテロ) キャンバスショルダーバッグ  
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