宮城県議選開票の結果に、どうなる社民党 | いんぴん爺の徒然語り

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 宮城県議選の投開票が行われた。共産党の躍進と爺が注目する崖っぷち社民党の議席維持が今選挙のすべてではないだろうか。投票率も過去最低の40.03%とか。安倍政権の安保法案にたいする批判票が共産党に流れ、倍増の8議席を獲得。調査しなければ分からないが、関連法案で各地で反対のデモがあり宮城でも大学生、労組関係者が集った。この段階で県議選議席の動きがある程度読めた。これまでしばらく国民の義務を放棄してきた爺だが、今回は連れ合いと息子3人で久々に投票してきた。投票率が低いほど、一票が重い。

 共産党は爺の若い頃は、「赤」という言葉が飛び交っていてソ連や中国の影もあり近寄ってはいけない政党というイメージがあった。が、ソ連崩壊後、最近は民主は頼りない、維新は分裂期待できない、では安倍政権に関連法案反対を訴えていた共産に「何かを期待」という心理が働いたんだろう。

 翻って、社民党。以前の社会党の時は労組組合員ということや仕事で知り合った方が衆院選などに立候補し応援していた時があった。その後、その方が民主に移りそのまま民主を陰ながら応援していた時に民主が政権を取り、その方も大臣になられた。しかし、なんとも頼りない民主。今回、社民の現職のひとりが地域の方で、これまで各戸周りなんかしなかったの足を使った選挙戦をしていた。その結果、薄氷の当選。頑張ってほしいと思うが、政党として「社民」どうなっていく?