長町の旧笹谷街道を通って、いつもの喫茶店に久々向かった。途中、お酒屋さんのそばを歩いていたら店舗前に「ビワの葉、ご自由に」と書いてあった。すっと抜けようとしたが、気になった連れ合いが店から出てきたご婦人にその葉をどう利用するのか、尋ねた。「焼酎に数ヶ月漬けておいて、それを口内炎や傷口に塗るといい」と効能があることを教えてもらい、連れ合いは数枚いただいた。
いつもの店で野菜カレーを食べ、モール経由ララガーデンへ。メガネのレンズに傷が付いたので、いいフレームがあれば購入しようと、メガネ屋さんを見て回ったが、大き目のフレームがなく今流行りの細いものしかなかった。
そのまま帽子屋さん「MAOZI(マオズ)」に立ち寄った。ふと、3割引の札が張ってあるグレーのハットに目が行った。よくある周りのリボン布のところが、毛糸で編んだベルトがデザインしてある。男性の店員さんに促されかぶってみたが、そのベルト部分がどうも重そうな気がして迷った。しかし、連れ合いも店員さんも「似合っている」と推す。結局その声に押され買った。頭のサイズに合うよう、調整してもらうのに10分待った。かぶっていたニット帽からそのニュー帽子に替えた。昨年買った黒のハットも一回しかかぶっていないのに…この帽子もどうなる?。


来た道を取って帰し、旧笹谷街道の小さな喫茶店「らくらく」に入ってみた。入り口が厨房兼パン売り場になっており、以外に奥行きがあった。落ち着いた雰囲気で、いい感じではある。連れ合いがブレンド(350円)、爺はマンデリン(350円)を、ついでにバウンドケーキ(330~340円)も注文。コーヒーがきたが、ミルクも砂糖もついてこない。連れ合いと顔を見合わせ「????」。「砂糖、ミルクいりますか?」と店の方。「砂糖を」と爺。コーヒーを口に運んだ。「薄い」。砂糖は必要ない濃さ。せっかくだからと、砂糖を入れる爺。好きな雰囲気の店だけに何か残念。

この帽子屋さん、昭和53年12月 、大阪に設立した株式会社シゲマツが運営。仙台では泉パークタウン「タピオ店」にもある。ここの店員さんは男性も女性も愛想がよく、気持ちがいい。

来た道を取って帰し、旧笹谷街道の小さな喫茶店「らくらく」に入ってみた。入り口が厨房兼パン売り場になっており、以外に奥行きがあった。落ち着いた雰囲気で、いい感じではある。連れ合いがブレンド(350円)、爺はマンデリン(350円)を、ついでにバウンドケーキ(330~340円)も注文。コーヒーがきたが、ミルクも砂糖もついてこない。連れ合いと顔を見合わせ「????」。「砂糖、ミルクいりますか?」と店の方。「砂糖を」と爺。コーヒーを口に運んだ。「薄い」。砂糖は必要ない濃さ。せっかくだからと、砂糖を入れる爺。好きな雰囲気の店だけに何か残念。