サンマリ郡山店が11月21日で閉店へ | いんぴん爺の徒然語り

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「いんぴん(仙台弁でへそ曲がり)」を自認する爺ちゃんが日常の出来事を綴ります。

 食品スーパー「サンマリ」(本社・仙台市)は郡山店を11月21日午後5時で閉店にすると、チラシ広告で告知した。会員になっていると、買い物の際にポイントを貯め、現金に替えられるシステムを取っているが、閉店に伴い現金払い戻しを11月2日と、11月9日(最終)にすることも同時に知らせている。
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 記憶に頼ると、郡山店は1993年ごろ、太白区郡山2丁目1-32に店舗を構えたようだ。サンマリは、丸紅の100%子会社だったが、93年、長崎屋の経営支援していた電気機器メーカー・キョウデンが買収し、05年にその系列会社の家電量販店「中川無線電機」(大阪市)が買い取っている。

 長町駅近く、郡山店向かいにはヨークタウンが近くオープンする予定で、郡山店は近くに移設されるという情報も流れ、ウジエスーパー、マックスバリュウ郡山店、モール、オーケースーパー長町店の競争激化が予想されていた。サンマリが閉店され、今後周辺の顧客争奪地図はどう変わっていくのだろうか。連れ合いと散歩がてらサンマリでよく買い物しているが、何か寂しい。パートで働いている人たちは次の職場が見つかっているのだろうか。新設されるヨークタウン、「サンマリ閉店」という新陳代謝に副都心長町の活性化が進んでいることを見出せればいいのだが…。