きょう21日は一カ月遅れの誕生日ではなく、いわゆる「父の日」。母の日に比べ、どうも地味なイベントと思うのは爺だけだろうか。
誕生日と一緒とばかりに長男が来家、おもむろに高級そうな黒い手提げ紙袋をくれた。中身はネクタイピン。久々のネクタイピンの贈り物だ。連れ合いと一緒になる前にカフスボタンとセットになったものをもらい、連れ合いが習ったばかりの七宝で作ったてづくりピン、とあるはあるが、風に吹かれたまま動きがあるネクタイが好きで、これまでピンは着けていない。普段、仕事ではネクタイは邪魔なので、Yシャツの中に押し込んでいる。長年、このスタイルだ。さて、どうこのプレゼントを光らせたらいいだろう。

一方、新潟から小包が届いた。開けると、リボンで封をした袋に各種味のグミの小袋が10個。「お父さんが好きだからグミセットにしてみました」と“娘”。何か、本当の娘がいたら、こんな感じでプレゼントされるのかなぁなんて、ちょっぴり感傷的になってしまう。息子もいいが、娘も持った父にもなりたかったなぁ。まぁ、“娘”がいるからいいかぁ。ここ当分はもらったグミ味ツアーで楽しませてもらおう。


一方、新潟から小包が届いた。開けると、リボンで封をした袋に各種味のグミの小袋が10個。「お父さんが好きだからグミセットにしてみました」と“娘”。何か、本当の娘がいたら、こんな感じでプレゼントされるのかなぁなんて、ちょっぴり感傷的になってしまう。息子もいいが、娘も持った父にもなりたかったなぁ。まぁ、“娘”がいるからいいかぁ。ここ当分はもらったグミ味ツアーで楽しませてもらおう。
